百庚申の時代を感じる。
百庚申の特徴
百庚申の敷地内にはたくさんの庚申塔があり、圧倒されるほどです。
目立たない外観の中で、年号を確認する楽しみがあります。
時代を感じながら楽しむ、特別な歴史的素晴らしさが魅力です。
敷地内には立ち入らず、外から写真をとり年号を確認しました。私が確認できたものは、享保18(1733)年、延享4(1747)年、文政10(1827)年、天保5(1834)年の年号が刻まれており、300年~200年くらい前の石造物でした。街路樹の根は一部の石碑を取り込んでいました。時代の流れを感じることが出来ました。今後もずっと道行く人々を見守ってほしいと願いました。
ゆっくり見ると言う感じでは有りませんが時代を感じます。
邪鬼を踏みつける青面金剛像3基を最上段に、文字のみの庚申塔が72基ほど並んでいる。江戸時代後期に流行した百庚申の習俗を今に伝える街中の遺跡。本来百庚申という名の通り、文字塔と合わせて100基を超えるように設けられるので、ひょっとしたら何基か逸失したのかも知れない。向かって一番右側には1933年に建てられた道路改修記念碑が立っている。前原団地が開発されたのが1934年なので、計画的に都市計画が行われていたことがわかる。
たくさんの庚申塔が並んだ百庚申。青面金剛像庚申塔3基と庚申塔64基と馬頭観世音があります。
| 名前 |
百庚申 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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なんでこんなに沢山の庚申塔があるのでしょうか目立たないので、勿体無いです。