南山城の重層歴史、体験しよう!
京都府立山城郷土資料館(ふるさとミュージアム山城)の特徴
南山城の歴史がしっかり学べる得難い資料館です。
かつての平城京の物流を支えた場所の詳細が理解できます。
こぢんまりとした施設で、静かな雰囲気を楽しめます。
土曜日のお昼にいきましたがほぼ貸切状態でした。料金も安く展示部もレプリカが少なく山城地区の歴史がよく分かりました。
2025年8月9日に見学しました。後期旧石器時代(約2万年前)の石器類、縄文時代草創期の有茎尖頭器等の縄文土器、弥生時代の銅鐸・鉄剣形石剣・石包丁、古墳時代の円筒棺や銅鏡等を見ることができます。今回は、椿井大塚山古墳を散策した帰路に立ち寄りました。椿井大塚山古墳から出土した約33枚の三角縁神獣鏡について詳しい資料を見学できました。じっくり見たい方にオススメの資料館です。
小さく古い施設ながらもよい展示でした。10/5までの企画展に滑り込みセーフで観覧。入場料280円。ミュージアムショップは特筆できませんので、ガチャを回しました。もう少し頑張って!
「発掘された日本列島2025」にて訪れました。近年新たに発掘調査で明らかになった出土品を展示する、全国4館を巡回する企画展。出土品実物とその完全な姿の復元レプリカなどを対比してあり、展示物との距離もとても近くてよいですね。建物や展示スペースは古びてきている感じですが、常設展示はこれからリニューアルされるそうなので、期待です。上狛駅から徒歩で行きましたが、かなり歩きますので車でのアクセスをお勧めします。
特別陳列緒方本洛中洛外図屏風が令和7年2月15日から4月13日まで行っていて、観に行きました。とても、思い深い感じがしました。期日に間に合って良かったです。
少し寄ってみました。後から見ると古墳が近くにあったようなのでまた見に行けたらと思いました。
勾玉作り体験に。入口までの道が車がやっとすれ違える狭い道路でびっくりしましたが、大きな車でもぎりぎり大丈夫でした。職員さんは皆様親切にして下さり、子供が体験をしている間に下の子供たちにはハニワ作りを勧めて下さり、作り方の写真もあり、100円の材料費だけで可愛いものが作れて、また甲冑や手作り弓矢など体験もあり、時間を潰す事も出来ました。展示資料は京都府南部に特化した出土品や歴史遺物を中心に、程良い展示量と説明も大変分かりやすかったです。過去の特別展のパンフレットも買えます。今ではかなり珍しいものもあり、お好きであればかなり知的好奇心を刺激される、良資料館でした。
古代を中心に南山城地域を詳しく解説しています。その他、当地の名産である茶を生産する道具も展示してあります。(写真は屋上からの風景)
ひっそりした場所にあるので、もっもと宣伝したひ広報活動をすべきだとおもいました。
| 名前 |
京都府立山城郷土資料館(ふるさとミュージアム山城) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-86-5199 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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古文書が読めたらかっこいいかな〜と実力もないのに初級講座にチャレンジしてみました難しいけどとっても楽しかったです交通の便が良ければ通いたかったです。