奈良の春日大社、夢を運ぶトラック。
春日神社の特徴
奈良の春日大社を移築した本殿が魅力です。
地元の人がトラックでお参りをサポートしてくれます。
加茂町の静かな環境で心が安らぐ場所です。
本殿は奈良の春日大社を移築したものです。また、ここの神社には建物だけでなく無形の民俗文化が色々伝わっています。すぐに気がつくところは、かんじょう縄と砂蒔きですね。正月に神社に行く途中に、人の顔の高さまで稲藁でできた網のようなものが垂れ下がっていました。これが「かんじょう縄」という不思議な形のもの。結び目には榊の枝や紙垂が付けてあります。また、境内に入るとなにやら地面に格子模様が。最初修復作業の何かかと思いましたが、砂を格子模様に蒔くという不思議な神事です。
307号線の点滅信号から神社に向かいます。交通量が多くてスピードを出す車が多いのでここが一番、出入りに緊張します。真っ直ぐ山に向かう道を登り、途中からお茶畑の中を通るコンクリートの道に代わります。突き当りまで行くとお寺に通じているようですが途中で道が分かれているのでそこを少し進み駐車しました。もう少し奥まで行けるようですが止めた方がいいです。2022年12月時点で本殿の修復中で足場が組まれていました。修復中の神社もなかなか珍しい風景なのでお参りの後、少しだけ見ていました。
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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地元の人にトラックで場所まで連れて行ってもらえました。その際はありがとうございました。