浄瑠璃寺で極楽の静けさを体感。
浄瑠璃寺の特徴
浄瑠璃寺で見られる九体阿弥陀像は、日本唯一の貴重な文化財です。
参道にあるお食事処では、参拝の合間に美味しい休憩が楽しめます。
京都南山城の当尾の里に位置し、歴史深いお寺の雰囲気を感じられます。
26年6月19日に訪れました。バス停から徒歩すぐですが、木津川市コミュニティバスは1時間に1本しかないため事前の時刻表の確認が必要です。今回「岩船寺」から歩いて「当尾石仏めぐり」を楽しみ、「浄瑠璃寺」へ行きました。約45分歩きました。バス停から参道沿いに数件のお土産屋さん、お食事処が並んでいました。山門前のあじさいの花や青もみじも美しかったです。山門を入り境内は自由拝観でした。本堂拝観時に拝観料500円を納めました。御朱印も受付でいただきました。本堂内には、九体(くたい)阿弥陀如来(国宝)や、2体の四天王像(国宝)、不動明王三尊像(重要文化財)、子安地蔵菩薩(重要文化財)など安置されていました。九体の阿弥陀如来坐像が並んでいて、それぞれ仏師が違っていて、表情や衣のシワなどが違っています。どの仏像が好きかじっくり拝観するのもおもしろかったです。また、四天王像の服の模様が美しく、自然光の中、神秘的でした。吉祥天女像は期間限定公開のため今回は拝観できませんでした。境内は池の周囲の道を歩き三重塔(重要文化財)から本堂(国宝)を眺めたり、本堂前から三重塔と中島にある弁天社を眺めたりできました。ねこちゃんにも会えました。
2年ぶり、2回目の訪問。以前と同じく圧巻の本堂。JAFの会員証提示でステキなプレゼントがもらえます。今回は、外国人もおらず、日本人も少なく、落ち着いて静寂を味わえました。一度は行くべきお寺。
2026.05.19 平日午前中なので駐車場も空いていました。如来の正面に国宝3重塔や灯籠が配置されており、池が澄んでいたら塔が水面に映ったのかな。 素敵でした。
素晴らしいお寺でした。本堂内部へ行くと9体の如来座像がズラ~っと並んでこれが圧巻真ん中のご本尊の前に正座して焼香が出来たので焼香を済ましゆっくりと顔を上げるとご本尊とバッチリ目が遇いました。ドキッとしました。男前なご本尊様でした。前の池には鯉や亀が居て、鯉は人が池に近付くと寄って来ます。とにかく極楽浄土のような雰囲気の有る寺院でした。一度は訪れり価値有る寺院です。
風光明媚な美しいスポットです。季節ごとの木々の彩りや、何体もある仏様からのご加護をいただけます。御朱印もいただけます。
✨ 浄瑠璃寺の魅力:極楽浄土をこの世に感じる静謐な空間 ✨浄瑠璃寺を訪れた時の、あの静けさと清々しさは忘れられません。山深い里にひっそりと佇む境内は、まさに「この世の極楽浄土」を体現しているようで、日常の喧騒から切り離された別天地でした。中心にある阿字池(宝池)を囲むように、西に国宝の本堂(九体阿弥陀堂)、東に国宝の三重塔が配置された浄土式庭園は、本当に見事です。特に、現存する唯一の九体阿弥陀如来坐像が横一列に並ぶ姿は圧巻!堂内に差し込む光の中に鎮座する九体のお姿を拝した時、平安時代の人々が抱いた「死後の平穏」への願いが、ひしひしと伝わってくるようでした。池を挟んで、現世の安泰を司る薬師如来が安置された三重塔と、来世を司る阿弥陀如来の本堂を拝むという、独特な配置にも深く感銘を受けました。四季折々の自然に包まれたこの静寂な空間で、心穏やかな時間を過ごすことができ、本当に来て良かったと感じています。
2025/4/26拝観。国宝五重塔よりも9体阿弥陀坐像は一見の価値あり。お寺手前にはお食事処が2店舗あります。僕は知らずにお腹いっぱいの状態でしたが、もし行かれるなら是非お昼ご飯もどうぞ。駐車場300円。バイク200円。
素晴らしい👏👏👏 有り難い🙏🙏🙏 珍しい😙 大変貴重な尊いお寺だ🥰 普通の名刹古刹とはちと違う。 大きな阿弥陀様がな、なんと九体も鎮座ましますお姿には言葉を失う。ただただ畏れ多い。心静かに手を合わすのみ。 南無阿弥陀佛 末永く残って欲しい🙏🙏 ヌッコ多し🤩🥰
🌸浄瑠璃の 名を懐かしみ 当尾(とうの)なる 花散る寺を 尋ねけるかも少し桜花が散り始めた頃に参詣することが出来ました。人影の少ない境内を思うさま散策しました。山門周辺に桜・雪柳、浄土式庭園には桜・躑躅が咲いていました。本堂では彩色鮮やかな秘仏吉祥天女像が公開中でした。🌸山寺や 彼岸此岸の 桜散る2025年4月10日。
| 名前 |
浄瑠璃寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-76-2390 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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The nine Amida Buddhas possess a dazzling divinity, as if welcoming you to the Western Pure Land, and you are overwhelmed the moment you enter the hall. As you gaze upon the Amida Buddhas, each with slightly different expressions, and sit in the hall to contemplate them calmly, you can hear the frogs croaking in the pond behind you, the splashing of carp swimming, and the calls of crows and cuckoos echoing around you, and a paradise surrounded by Buddha and nature appears. I visited on the 8th of each month, when the National Treasure three-story pagoda is opened to the public. The Yakushi Nyorai in the three-story pagoda is dimly lit and difficult to see, but like the nine Amida Buddhas, the gold leaf covering its entire body remains intact and shines brightly in the darkness. The garden across the pond is truly the paradise of the Jōruri Pure Land. The essay by Tatsuo Hori placed inside the hall is superb. There is one bus per hour from Nara Station to Jōruriji-guchi.九体阿弥陀仏はまるで西方極楽浄土に迎えてくれたかのようなまばゆい神々しさがあり、お堂に入った瞬間に圧倒される。少しずつ表情の異なる阿弥陀仏を眺めてお堂に座って落ち着いて眺めると、背後の池で蛙が鳴き、鯉のざぶんと泳ぐ音が聞こえ、カラスとホトトギスの鳴き声も響きわたり、仏と自然に囲まれた極楽が出現する。毎月8日の国宝三重塔の開扉で訪れた。三重塔の薬師如来は薄暗くて見えにくいが、九体阿弥陀仏同様、全身の金箔がしっかり残っていて、暗い中で輝いている。池を挟んだ庭園はまさに浄瑠璃浄土の極楽である。堂内に置いてある堀辰雄のエッセイが至極。奈良駅から1時間に1本浄瑠璃寺口行きのバスがある。