重文仏像に癒される、南明寺。
南明寺の特徴
本堂には重文の薬師、阿弥陀、釈迦如来が鎮座しています。
2010年11月に特別公開が行われ、貴重な体験ができます。
近くのトイレは清潔で、訪問者に配慮されています。
柳生街道を歩いた時にトイレ休憩させてもらいました。綺麗なトイレでした。お寺は公開していないようです。
公衆トイレをお借りいたしました。とてもきれいなトイレです。ありがとうございました。雨蛙が2匹、台風の前に避難していました(^∇^)
正門の隣りに公衆トイレが設置されている。南から来る人は西の正門に回って利用する。東の出入り口は境内に直接入りやすいが、庫裏を覗くエリアを通るためか、ロープが張られている。
外からみました 凄い重文があるようです 横にあるトイレは綺麗です。
真言宗御室派寺院。御本尊は、薬師如来さま。山号は、医王山。本堂は、鎌倉時代の建物。
2010年11月に特別公開の時に本堂の中を拝観させていただきました。本堂は鎌倉時代中期から後期の建立で重要文化財に指定されています。
本堂には重文の薬師、阿弥陀、釈迦如来など、多くの仏像あり。拝観は事前予約が必要です。
中に入れませんでした。トイレは大丈夫でした。
本堂には重文の薬師、阿弥陀、釈迦如来など、多くの仏像あり。拝観は事前予約が必要です。
| 名前 |
南明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0742-93-0392 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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南明寺(なんみょうじ)は、真言宗のお寺です。寺の創建年代は不明です。伝承によれば敏達天皇4年(575)、百済の僧によってこの地に営まれた「槇山千坊」の一と伝えられています。また、宝亀2年(771)とも伝えられています。現本堂は鎌倉時代中頃の建築と推定され、境内からはこの時代をさかのぼる遺構や出土品などが見つかっていないことから、実際の創建は鎌倉時代頃ではないかと推定されています。本堂は寄棟造で瓦葺です。本堂は鎌倉時代中期に建立されたと考えられています。本堂は国の重要文化財に指定されています。南明寺の十三重石塔は鎌倉時代後期に造立されたものです。塔の高さは340cmです。塔身には金剛界四仏が刻まれています。南明寺の宝篋印塔は鎌倉時代後期に造立されたものです。塔は花崗岩製で高さ108cmあります。