重岡建治の地中海シリーズ。
「三美神」重岡健治の特徴
伊東ふれあいセンター前の目を引くブロンズ像です。
彫刻家・重岡健治の地中海シリーズが楽しめます。
アート好きにはたまらない、魅力的な作品が揃っています。
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「三美神」重岡健治伊東ふれあいセンター前にある作品。不思議な形状。
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| 名前 |
「三美神」重岡健治 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「三美神」 彫刻家・重岡建治さんの作品(ブロンズ像)「地中海シリーズ」といわれる一連の作品の一つ。「三美神」とは、ギリシャ神話の中に出てくる女神で、15世紀ごろに描かれたイタリアの画家・ボッティチェリの『春』という絵画の中に登場するのが有名。真ん中に美の女神であるヴィーナスが、そして、その左脇に三人の美女が描かれていて、それが「三美神」と呼ばれる女神です。「欲望」「貞節」「美」を表していて、ヴィーナスが持っている属性を、それぞれが表しているといわれています。重岡さんは、ある日、厚さ10数㌢、縦1㍍、横2㍍ぐらいの大理石の板を手に入れました。何を彫ろうか、この薄い石を使ってどのように彫れば、奥行きの深いものが出来るかと、しばらく考えて出来たのが、このシリーズでした。(ふれあいセンターの作品は、ブロンズ製です)西洋絵画の歴史では有名な題材で、多くの芸術家が取り上げているもので、重岡さんがローマで留学していたころの影響が強く表れている作品です。