オノ・ヨーコ育った歴史の洋館。
駐日フィリピン大使公邸(旧安田岩次郎邸)の特徴
オノ・ヨーコが育った家として有名な洋館です。
冬青木坂上の角に位置する歴史的な建物です。
塀に囲まれた立派な外観が印象的な公邸です。
フィリピン大使公邸もとは 安田財閥の子孫・安田岩次郎氏の邸宅で、 姪(めい)にあたるオノ・ヨーコさんが 幼少時に住んでいた時期があったそうです。取り壊してマンション建設の予定だったのを、 反対運動もあり中止となり、 鉄製のゲートの向こう側に 1935年完成の優雅な洋館の姿を 現在も見ることができます。写真は 2020年に 付近を散策した時に撮影したものです。少し古いですが、 資料・ご参考として。
安田財閥出身のオノ・ヨーコが育った家。
冬青木坂を上った角部にある塀に囲まれた立派な洋館、フィリピン大使公邸です。「フィリピン大使館 EMBASSY OF PHILIPPINES」と書かれたプレートが門に掲げられています。「2013年3月11日 フィリピン共和国の国家的歴史建造物に指定されました」と刻まれたプレートもあります。この建物は安田財閥一族のひとりである安田岩次郎の邸宅として昭和10年(1935)に建てられたもの。フィリピン大使公邸になってからも、大幅改装することなく以前の形態が保存されているようです。
| 名前 |
駐日フィリピン大使公邸(旧安田岩次郎邸) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駐日フィリピン大使館公邸(旧安田岩次郎邸)九段ハウスに見学に出かけた一昨日、近場にあるので敷地外から少し見学させていただきました。東京都千代田区にある駐日フィリピン共和国大使の公邸です。1935年(昭和10年)に、安田財閥の安田善三郎の次男で画家の安田岩次郎が邸宅として建てた洋館で、岩次郎の姪であるオノ・ヨーコ(ジョン・レノンの妻)が幼少期に3年間住んだことでも有名です。1944年(昭和19年)にフィリピンへ売却され、以来、同国の大使公邸として使用されています。「フィリピンの外交活動の至宝 (crown jewel of Philippine foreign service)」と呼ばれ、2013年(平成25年)にフィリピン国外における国家的歴史建造物の第1号に指定されています。(2026年1月24日訪問)