歴史と美を感じる、東寺じきどう。
食堂の特徴
食堂では立体曼陀羅があり、神聖な雰囲気を楽しめますよ。
帝釈天さまの凛々しい姿が、若者たちに人気を集めています。
御朱印を頂けるスポットとして、特別な体験が待っています。
食堂(じきどう)と言ってもお坊さんが食事をするところではありません。勿論、本来はそうだったのですが、後には経典を学ぶ場所になりました。そして今日の東寺においては、御朱印を授与したり、写経をする場となっています。現在の食堂は昭和5年(1930)に焼失した後に再建されたものです。堂内にはその時に損傷した四天王像も安置されています。その姿を皆さまにもお見せしたいところですが、堂内は撮影禁止のため写真はありません。悪しからず。私が訪れた時には堂内で草場一壽という人の陶彩画展が開催されていました。私は今までこの人の名前を知りませんでしたが、《焼き物の絵画 陶彩画》の作家だそうです。作品を見させてもらっいましたが「これは本当に陶器なのか?」と思うほど、緻密で繊細で色鮮やかなものでした。グッズや作品の即売も行われているで、作家や陶彩画に興味のある方は是非行かれることをお勧めします。
洛陽観音霊場の22番札所になります。御朱印は、すべてこちらで書いて頂け拝観料もかかりません。
昭和5年の大火で身体の一部が焼失し炭化した多聞天、持国天の像が祀られています。痛々しげですがその迫力は微塵も欠けていません。
現在の食堂は昭和八年(1933)の再建。それまでは御本尊は千手観音でしたが、現在は十一面観音像に変わっていて洛陽観音二十三番札所になっています。以前の御本尊は像高593.3cm、元慶元年(877)の作で昭和五年の火災により大破しましたが、修理されて宝物館で拝見する事が出来ます。また、焼損した四天王像も食堂に安置されています。東寺の御朱印はこちらで。
食堂と書いて「じきどう」と読みます。お坊様が生活の中に修行を見出す場所とのことです。足利尊氏がここに本陣を張ったこともあるところのようです。御朱印もこちらで戴くことができます♪
東寺食堂には21体の諸仏諸菩薩明王諸天さまの立体曼陀羅でございますよ、中央大日如来を取り巻く4体の如来さま此の形成を五智如来さまと申します右側には五体の金剛薩咤左側には五体の不動明王さま其の四方には四天王を拝し、其の間を梵天,帝釈天,がお奉りされていられますが,其の中で帝釈天さまが凛々しいお顔で在られますことから、若者達から大持てになられてこざいましすよ、真言宗総本山で在られます東寺にも胎蔵界,金剛界,両部曼陀羅を持ちでございます、一山上げての行事も確り護摩祈祷法要をも唱えられてございます。
2024年秋に初めて伺いました。こちらで御朱印帳を受け付けられてるんですね。
令和三年 3月28日春の香りを探して教王護国寺 食堂こちらで御朱印を拝受できます♪都七福神専用御朱印帳!洛陽三十三所観音霊場専用御朱印帳!を購入(^^)御朱印の数は9種類ありました❗️
こちらで、御朱印を頂きます。京都駅からバスを利用される方は、六孫王神社で下車して北門から入ると近いと思いました。学校があるので、朝は登校中の学生さん達をぬって歩きます。車の方は東門から入ります。駐車料金は見てなかったけど、駐車場は広いので楽に停められます。
| 名前 |
食堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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食堂(じきどう)は東寺の金堂・講堂の北に立つお堂。僧が生活の中に修行を見いだす場とされ、現在は十一面観音菩薩立像が御本尊です。1930年に火災で焼失した歴史があり、堂内にはその際に焼損した木造四天王立像が、修復された姿で立っています。手足を一部失うなど痛々しい姿ながら、今でも迫力を感じます。ここは東寺の納経所になっており、御朱印もここでいただけます。また堂内には展示スペースも設けられていて、美術展などが開かれていることもあります。訪れた日は草場一壽氏の陶彩画展が開催されていました。竜や仏様のほか、日本の神様も登場する華やかできらびやかなアート。現在の東寺のイメージに、意外にマッチしているかもしれません。入場は無料です。