春の香りと灯香花、弁財天のご加護。
増運弁財天の特徴
東寺の亀の池近くに位置する弁財天御堂です。
弘法大師御縁日には女性堂守が在籍し開堂します。
灯香花やお供え物が絶えないお参りの場です。
東寺の亀の池の一角に坐す弁財天御堂常はお扉は締められておりますが、21日弘法大師御縁日の時には御堂は開かれまして女性堂守のお方が、灯香花にお供え物を致されていっでもお参りさせていただいてもよいようになされて、お待ちくださっておられます。尚お堂の裏側には、善女大竜王さまの塚が祀られておられ横手のお社には善女大竜王さまが御鎮座なされていられます。
| 名前 |
増運弁財天 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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令和三年 3月28日春の香りを探して弁天堂東寺(教王護国寺)の弁天堂は、北大門を出た右側にある。音楽・技芸・財産を司るという弁才天を祀る。弁才天は、もともとはインドの川を神格化した水の神。その後、川を流れる音が音楽に例えられて「音楽の神」、音楽は言葉に通じることから「弁舌の神」として信仰されるようになった♪弁才天の「弁才」は、弁舌の才能という意味。さらに、雄弁に語る者は頭がいいということから「学問の神」、「水の神」という性格から「五穀豊穣の神」としても信仰されるようになる。そして、それらが商売繁盛とも結び付き、我が国では「商売繁盛の神」として盛んに信仰されるようになりました(^^)