椰子の実の詩、絶景の地。
椰子の実の記念碑の特徴
民俗学者柳田國男ゆかりの地、文学ファンに最適のスポットです。
立ち入り注意の岩場から美しい絶景が楽しめて、感動が広がります。
椰子の実にひも付く恋路ヶ浜など、名勝が連なり訪れる価値があります。
田原市の解説によると『民俗学者柳田國男が明治31年の夏、伊良湖に1カ月余り滞在したとき拾った椰子の実の話を、親友の島崎藤村に語ったところ、それが素材となって椰子の実の叙情詩「名も知らぬ遠き島より流れよる椰子の実ひとつ」が生まれました』ということです。そして、昭和11年、大中寅二によって作曲されました。 大中寅二は1982年(昭和57年)になくなるまで、多くの作曲を手掛けました。その中には多くの校歌もあります。碑文は妻である加代氏による寅二氏の略歴が刻まれています。加代氏も2022年に亡くなりました。
2025.4/訪問民俗学者柳田國男、作家島崎藤村の聖地?「椰子の実」の歌碑。眺めのいいところです。毎年、椰子の実を実際に流して日本にたどり着くか、イベントをやっているのですね。なんかすごく貴重なことを田原市さんやってるような気がします。ここから東を望むと、まっすぐな海岸線が続きます。海岸線の向こうは静岡(見えませんが、浜名湖!)ですよ。渥美半島の太平洋側は段丘なんですね。とても気分がいいです。
この記念碑から少し下ると岩がある慎重に登り立てば絶景がのぞめる。
2024年12月上旬平日。伊良湖岬ドライブの途中で立ち寄ってみました。平日なので交通量が少なかったですが、少しブラインドコーナーなので駐車場からの横断には注意が必要です。サイクリングコースのトンネルを使った方が安全と後で分かりました。下の浜辺まではかなりの急勾配を降りないと行けませんが、行く価値は有ると思います。
渥美半島、伊良湖岬、恋路ヶ浜、菜の花畑、島崎藤村の〝椰子の実〟の唄、表浜海岸・・どれも我が国が誇るべき名勝です。ありがっ様。
高台から望む風景も良い。ここから先は階段が待ち受けていて、日出の石門までどうなることやら、不安が先立つポイント。
日出の石門に行く階段があります崖から眺める景色は素晴らしいですが足がすくみました。
少し前の写真ですが足場に気をつけた方がいいかもしれません足場の砂利が軽く崩れるかも。
ここから少し階段を降りると岩場に登れます。とても景色が良いので日の出や夕陽を見るのに適してると思います☀️
| 名前 |
椰子の実の記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0531-22-1111 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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なるほど、なるほどぉ〜景観良いのに今日は風強くてでした"伊良湖防備衛所跡"の入口に在ります🎵