住職が優しい泉蔵寺。
泉蔵寺の特徴
清澤山地蔵院泉蔵寺では住職と副住職が在籍しています。
住職の人柄が特に評判で、多くの人が訪れます。
お墓参りを通じて、心温まる体験ができます。
清澤山地蔵院泉蔵寺(せいたくさんじぞういんせんそうじ)。慶誉寂心房法印(永徳2年1382年寂)が開山となり創建したと云われています。真言宗智山派の寺院で御本尊は地蔵菩薩像です。正徳4年(1714年)作、朝霞市内に現存する最古の銅鐘は朝霞市指定文化財で総高が109cm、口径が58cmあります。本堂の他、観音堂、弘法大師像、興教大師覚鑁上人像、馬頭観音坐像などたくさんの見どころがあります。朝霞駅から徒歩で約20分。駐車場もあります。
住職と副住職の二人います。わからないことを聞けば丁寧に教えてくれます。境内内は、掃除が行き届いてきれいです。
友人のお墓参りです。
住職がとても良い方です(^^)
| 名前 |
泉蔵寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-461-2945 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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溝沼地区・泉蔵寺清澤山地蔵院泉蔵寺といい、宗旨は真言宗智山派で、本尊は木坐像の地蔵尊である。近世においては石神井三寶寺の末寺であり、一時は蕨市の三学院の末寺となったこともあるが、現在においては京都の大本山智積院の直末となっている。由緒等は詳らかでないが、『風土記稿』では永徳二(一三八二)年に寂した法印慶誉寂心房を開山としている。また、正長二(一四二九)年銘と永正元(一五〇四)年銘の板碑をともなうことから、少なくとも室町時代初期頃には何らかの寺院経営がなされていたと考えられている。ただし、もともと当寺は泉水地区にあったらしく、その頃は泉通院と称したともされ、正徳年間(一七一一)前頃に当地へ移建をみたのではないかとの推測もある。一般には、古くは泉水の山の上にあったと伝え、泉水の泉と本尊である地蔵の蔵の字をとって泉蔵寺としたともいわれている。あるいは、渡来人が泉水に住み着いた際に立てられた寺であるとの憶測も飛び交っている。いずれにしても、長く無住時代が続いたようで、住職在住となったのは明治三十年からであり、現時点で三代目を数える。また、それ以来、光善寺を兼務している。なお、本堂・庫裡・客殿・観音堂とも昭和五十七年に改築している。(「朝霞市史」より)