妄想異国料理で五感を刺激!
戌亥 INUIの特徴
古いアパートの佇まいで異国情緒をたっぷり味わえる。
店内は落ち着いた雰囲気が漂い、リラックスできる。
様々な無国籍料理が楽しめ、食の冒険ができる。
密やかなマンションの奥の扉を開けると、そこに現れるのは〝妄想異国料理〞を掲げる料理店だ。実は海外にまだ行ったことがないという店主の戌亥謙太さん。その妄想から生み出される料理は、モロッコやタイ、ベトナムなどの異国を感じさせつつ自由さもある。庭もまた同様。アルミサッシの窓越しの外には、黒い石組みの庭が整えられている。植えられているのは南天やクロガネモチ、イヌビワ、馬酔木(あせび)など。和様でありながら、背面のコンクリートにラインを入れた壁も相まって現代的な雰囲気を醸し出している。「実は庭は前の借り主が整えたもの。そのまま譲り受けた僕はラッキーでした。仕込みをしながら眺められる景色が、この物件を借りる決め手に」と戌亥さん。まだ早い時間に足を運べば木々がよく見える。常緑樹の緑が心地よいのはいうまでもなく。落葉するナツハゼは四季の移り変わりを伝えてくれる。芽吹いたばかりの新緑や夏に咲く白い花、秋の色づき。そして落葉した冬には裸木で樹形の美しさを知る。和のようであり洋のようでもある、店同様に自由さを感じさせる庭なのだ。
アパートの1階奥に明かりを灯す無国籍料理店”戌亥”さんへ店内はテーブル席2つと相席の大きなテーブル。チャイニーズレッドの照明がmoody。オープンキッチンで店主さん?が鮮やかに調理。これは期待。メニューは大きく前菜とメイン。2軒目でお肉を求めていたので、鴨のローストと焼き豚を注文し、まずはジンで乾杯🍻適度にアルコールが体を支配しはじめたところで鴨が到着。アールグレイソースにペッパーが香りさらにマヨネーズが食欲をそそります。チョベリグ◎続いて本命焼き豚の登場。ラズベリーソースが半端ない。焼き加減も最高で脳の奥までうまさが突き刺さりました。旨い・上手い・美味い!大正解のお店でした。ぜひまた伺わせてください!おすすめです!ご馳走様でした!!
料理が運ばれてくる度に香るコリアンダー、ライムリーフ、マイクロハーブ、カルダモン、ジャスミンetc...“ふわっ”なんてものではなくて、“ブワッ”と来る。特筆したいのはクラフトジン。グラスに口を近づけると採れたてのようなグリーンの香りに圧倒され、思わずグラスから顔を離す。それを3度も繰り返してしまった。どのドリンクも爽やかな後味なので、料理が進む進む。臭みゼロのラム肉とスモーキーなサルサソースが合うこと。フリットにはハーブオイルが垂らされたチーズソースが合うこと。ハーブと食材の組み合わせ方がどれもお似合いの爽やかカップルのようでベストマッチ。ハズレなし。他のお客さんの料理からもスパイシーやらフローラルやら良い香りが漂ってきて、普段よりも嗅覚で味わうことを楽しめました。
異国間を店の佇まいから味わえる。料理はとにかく、食べたことのない味だが美味しい。ワインはボトルで頼むことをお勧めする。
✨素敵なひとときをいただきました✨今回のコースは、まさに五感に響く逸品ぞろい。・帆立とあさり出汁のやさしいスープ仕立て・香ばしく仕上がったサワラのたたき・活〆ハモと季節野菜のサクふわフリット・旨みがギュッと詰まったトリッパのグリルどれも初めて出会うような驚きのある味わいで、心まで満たされました。ペアリングにはナチュールの泡をボトルで。全ての料理に絶妙に寄り添ってくれて、至福の時間に…🥂✨次回の訪問も今から楽しみです。
外観は古いアパート。ただ、中に入ると洗練された空間でとてもオシャレ。メニューは多くはないが、どれもエスニック的な感じでここでしか味わえないものだった。メニューは「〜〜」で区切られている箇所があるが、「〜〜」より下は時間がかかるメニューとのこと。恐らく上のメニューは作り置きで、下のメニューは注文が入ってから作るのだと考えられる。シェフは1人なのだが、提供も早く待っているストレスはない。席数も多くなく、メニューも上記のように考えられたものだからだと思われる。飲み物も少し変わったものが多く、料理との相性も抜群。特に感動したのはサラダ。食感から味から唯一無二だと感じた。オシャレなエスニック調の食べ物を食べたいと思うならここは外せないお店になった。
| 名前 |
戌亥 INUI |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-600-2017 |
| 営業時間 |
[土日月火金] 18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒606-8383 京都府京都市左京区新先斗町133 サンシャイン鴨川 102 |
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薄暗い店内に大きなカウンターテーブル。女子多めで、スパイスやハーブの多国籍な香りに包まれていて入った瞬間からワクワクするお店。今回の京都遠征でいちばん感動したのが「寒サワラのたたき(能登) コリアンダーとライムリーフのヴィネグレット 島ハラペーニョ」。名前は長くて正直味の想像がつかなかったけど、ビジュアルに惹かれて注文。炙られた寒サワラはぷりぷりで、酸味と塩気のあるヴィネグレットにコリアンダーの香りがガツン。そこに島ハラペーニョのピリッと感が効いてて、お酒がめちゃくちゃ進む味。これはリピートしたい。モロッカンサラダはスパイスの層がすごくて、ナッツの食感も良くてクセになる美味しさ。よだれ鶏もスパイスがしっかり効いているのに全体がまとまっていて不思議なくらいバランスが良い。鶏もしっとりで温かいのが嬉しい。見返したらサラダとよだれ鶏の見た目がほぼ同じでちょっと笑った。多国籍だけどちゃんと創作料理としてまとまっていて、お店のこだわりを感じる素敵なお店でした。ごちそうさまでした。