川崎河港水門で歴史を感じる。
川崎河港水門の特徴
国登録有形文化財の川崎河港水門は、1928年に竣工された歴史的建造物です。
多摩川沿いに位置し、散歩やジョギングの途中で立ち寄れるスポットとして人気です。
銅製ローラーゲートや装飾に川崎の名産品が施されている、意匠が美しい水門です。
港町駅で降りて多摩川河川敷を歩き、川崎河港水門(国登録有形文化財)に向かいました🚶♂️川崎河港水門に到着(^^)v解説文によれば昭和3年(1928)の竣工で、タワーの頭頂部の装飾は当時の川崎の名産品のブドウ・梨・桃をあしらった装飾だそうです🍇🍑
有形文化財の河港水門。頭頂部にはボコボコと大仏様の頭の様なオブジェがあるが説明によると川崎市の当時名産であった葡萄🍇桃🍑梨🍐あしらった装飾がされている。戦局の悪化で早々の昭和18年には運用廃止されている。
国の有形文化財にもなっている水門。上部の飾りがユニーク。水門の後ろ側を通れるようになっており、通路はちょっと狭め。
気になっていた“川崎河港水門”。川崎駅から南下した川崎大師あたりの多摩川沿い。この辺りはマンションの建設も多数ですが、元々は一大工業地でこの水門も第一次世界大戦による好景気のなか、工業用地の拡大計画で1928年(昭和3年)に作られたらしい。タワーの頂部にあるのは、桃、ブドウ、梨をあしらったレリーフ。機能的な土木建設ながら洒落たものである。設計は向かい大田区の六郷水門と同じ金森誠之氏。多摩川の堤防はランナーは勿論、生活動線にしている人も多そう。水門前の河原では多くの釣り人に混じって、ピクニックしている越南の若者グループも。この辺りまで来ると水辺のアジール感が素敵です。気がつけば周辺には味の素の関連工場が多くある場所です。
違和感。呆気なく街に溶け込んだ装飾物。水門の先に川が続いていない異様な光景。調べてみると、この水門から運河を作り工業用地を広げる計画だったとのこと。社会変動により結果運河は作られず、水門だけが残る。存在が無意味で無機能な装飾物。なんとも美しい。
2023年7月16日朝自転車で通りかかって存在を知りました。やはり目を引くのは塔の上にあるオブジェ?でしょうか。水路脇のレンガが積んであるところも時代というか古さを感じます。
京浜急行電鉄大師線鈴木町駅と港町駅ののほぼ中間地点にある多摩川の水門である。港町駅、鈴木町駅のどちらからも大体にして徒歩7〜8分程度の距離であるが港町北口よりマンションリヴァリエ前を通り多摩川土手沿いに行く方が晴れているならば気持ち良く風景も良い。川崎河港水門は水門横の説明によれば国登録有形文化財で当時の多摩川改修事務所長の内務技師金森誠之氏設計により大正15年着工し昭和3年に完成したとの事である。タワーの頭頂部は当時の川崎の名産品の葡萄、梨、桃の装飾である。
先日、六郷水門を訪問。他にも似た場所はないかとマップ上で探したところ、ほぼ対岸にございまた。天候も良く穏やかなサイクリング日和ペダルコギコギで参上です。こちらの水門の方が新しそうな感じだか調べてみると六郷水門より3年早い完成。改修が昭和61年3月に行われている。デザインも随分と違います。古代ギリシャか古代ローマの建築物の様な出立ちですね。個人的には丸みをおびたアールデコ調の六郷水門に軍配。とは言ってもとても綺麗で美しいです。辺りの川辺にはほのぼのと釣りを楽しむ方が多数おられましたよ、水門巡りも面白い、また伺います。
大師線に乗って、港町駅~鈴木町駅間に車窓から多摩川側を眺めていると見えてくる門。川崎河港水門。昔、多摩川を使った水運を工業に大いに利用すべく出来上がった代物らしいです。デザインがなかなか中世のエジプトをイメージしたっぽい作りですよねー2棟上にはフルーツバスケット!当時、川崎名産の梨・桃・ぶどうを盛っているそう・・言われてもじっくり近くで見ないとフルバにすら見えない気もしますが。船のレリーフも前はあったらしい・・今ないけど。水門でこのくらいデザインしてるのってそうそう見ないですよね。川崎!ならではですかね!多摩川景観に馴染みます。
| 名前 |
川崎河港水門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
044-200-2111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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国の登録有形文化財の水門です。昭和3年のものだそうです。水門の上には当時の川崎の特産物である葡萄、梨、桃をあしらった装飾があります(ブロッコリーに見えますけどね笑)この水門のそばやその先の河川敷の茂みにホームレスの方が数人住んでいますので見に行くとしたら午前中の明るいうちに行くのが良いかと思います。