国歌君が代のさざれ石。
さざれ石の特徴
京都市左京区にひっそりと佇む、歴史あるさざれ石です。
日本人なら誰もが知る国歌に登場する有名な石です。
あまり関心を持たれていない神社の一つとして魅力的です。
君が代に歌われている、小さな石が長年の時を経て大きな岩になった石です。
日本国歌、君が代の歌詞にある「さざれ石」神霊が宿るパワーストーンです。是非、立ち止まって拝見しましう。
君が代の『さざれ石の巌となりて』のフレーズ恥ずかしながら、ずっと『岩音鳴りて』と思ってました。小さなたくさんの石が結束し、一つの巌となる。って意味だったんですね!だから、こんな大きな岩なんだ!と理解意味とか文字とか考えずに音で覚えている国歌改めて…へー!な瞬間でした。
◎下鴨神社の「さざれ石」⚫︎日本を代表する「さざれ石」⚫︎Wikipediaでも「さざれ石」の項目では、この岩の写真が掲載されてます。◎この「さざれ石」はいつからここに?⚫︎調べたが、不明。⚫︎まさか平安時代からあるとは思えないし。◎「さざれ石」とは?⚫︎石灰岩の角張った岩片が結合した堆積岩。⚫︎石灰質角礫岩(せっかいしつかくれきがん)⚫︎さざれ石の形成過程1 石灰岩中には方解石などの炭酸塩鉱物が含まれる。2 雨で炭酸塩鉱物が溶け出し、コンクリート状に固まる。3 その時、石灰岩同士が結合する。4 これを「石灰質角礫岩」という。5 石灰質角礫岩は風雨に晒されると侵食しやすい。6 侵食が進むと小高く盛り上がった岩石形状となる。7 これを「さざれ石」の巌と呼んでいる。この岩塊が形成されるには、恐ろしいほどの歳月が必要だったことは確か。この場所が、石灰岩質の地質ではないので、この岩もどこからか運ばれてきたはず。それがいつ、何処からかは気になるところです。
ひっそりと佇んでありました。
日本人なら誰しもが国歌で名を知る存在。「細石」の文字通り、細かくて小さい砂礫の集まりです。下鴨神社に鎮座するさざれ石で、南口鳥居の近くに説明文と共に紹介されています。「さざれ石」自体は日本全国に存在しますが、京都で観るとなればココが有名です。チャートの様な見た目をした礫岩が好きな人は、是非とも写真を撮ってみて下さい。
日本人なら誰しもが国歌で名を知る存在。「細石」の文字通り、細かくて小さい砂礫の集まりです。下鴨神社に鎮座するさざれ石で、南口鳥居の近くに説明文と共に紹介されています。「さざれ石」自体は日本全国に存在しますが、京都で観るとなればココが有名です。チャートの様な見た目をした礫岩が好きな人は、是非とも写真を撮ってみて下さい。
さざれ石…あまり関心を持って見たことが無いんです…
国歌・君が代に出てくる、あの「さざれ石」です。下鴨神社の境内にあります。
| 名前 |
さざれ石 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-781-0010 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
国歌「君が代」にうたわれた「さざれ石」「さざれ石」とは、小さな石という意味です。火山の噴火により石灰岩が、永い年月の間に溶解して、粘着力の強い乳状液(炭酸カルシウム)となり、石と石の間に徐々に充填されて、ひとつの大きな岩の塊に変化したものです。学術的には「石灰質角礫岩」(せっかいしつかくれきがん)といいます。この「さざれ石」は宮崎県小林市、又は岐阜県揖斐川町(いびがわちょう)の山中から発見され、天然記念物に指定されています。国歌の歌詞にあるように、小さな石が、年とともに成長して岩となり、苔がむすまでの、永い年月をあらわす言葉として「君が代」の歌にうたわれております。