高石段を越え荘厳な神護寺へ。
楼門の特徴
立派な門と石積の階段が印象的です。
見上げながら進む参道の美しさが魅力です。
急な階段を上り詰めた先に神護寺があります。
こんな高いところに沢山の石積の階段に立派な門。昔の人々の信仰と木造建築の素晴らしさや自然の厳しさをひしひしと感じます。あと自分の体力の無さも。
長い 階段の坂道を登って、やっとたどり着きました。途中でもみじの天ぷらを味わって一服しました。
見上げながらの参道。
駐車場から結構急な階段を上り詰めると見えてきます。
神護寺の楼門は寛永6年(1629)頃に建立されたそうです。石段を登りきったところに建っています。石段は約300段あるそうです。門が見えるとほっとします。でも、そこまでが。まぁ、初めて訪れた20代の時でも「しんどいなぁ」と登ったもの。それから40年あまり。何度か拝観しに来ていますが、どうにか登り切っています。楼門の脇間に安置しているのは持国・増長の二天だそうです。令和6年7月、東京博物館の神護寺展に展示されているようで、安置されていませんでした。
やっと来れました!!ありがとうございますお大師さん😭😭南無大師遍照金剛🙏高雄観光駐車場から清滝川の清流を右に左に見ながら歩いて来て3つ目の赤い欄干の橋が神護寺の参道入口が有る。楼門の右側に目を引くポスターが‼️【予告】創建1200年記念特別展「神護寺一空海と真言密教のはじまり」平成館 特別展示室:2024年7月17日(水)〜2024年9月8日(日)2024/07/04(木)のタイムスケジュール高雄観光駐車場🅿️9:09⇨(国道162 周山街道)⇨白雲橋⇨高尾神護寺前三叉路を右に入る(府道138)⇨指月橋(西明寺参道)⇨灌頂橋(林道)⇨高雄橋⇨神護寺参道入口⇨階段⇨砥石⇨神護寺楼門9:522024/07/19㈯の東京都や神奈川県に熱中症アラートの発令中のなか、神護寺のご本尊や五大虚空蔵菩薩様に御逢いたくて、東京都上野にある「東京国立博物館(平成館)」まで行ってまいりました。詳細はそちらに載せましたので、ご興味ある方はどうぞ!!当日は、混むつもりで「前売り券を前日の夜に購入」出来ましたのでまず一安心、また、前売り券ですから、ガイド付きで350円、通常の価格より安く購入出来ました。音声ガイド付き前売り券は、2,400円(一般のみ、5/17㈮~7/16㈫まで)当日券は一般2,100円、大学生1,300円、高校生900円(7/17㈬~9/8㈰まで)ご本尊は、流石に神護寺の前身寺院に祀られていた「薬師如来立像」を本尊として迎えられた訳が理解できる御姿でした。特に誰でも受けいれてくださりそうな「徳のあるお顔」や、「衣の襞が見事」で重厚感のある御姿に見とれてしまいました。また両脇の日光、月光菩薩立像も見事でした。特に、第4章の100番展示となる現存最古の「五大虚空蔵菩薩坐像」が中尊を中心にして、曼荼羅のごとく配置されていました。次は、【8/14㈬~8/18㈰の5日間だけの展示】待ちに待った後期展示が始まります!!⑴ №4 京都神護寺所蔵の「弘法大師像」⑵ №23国宝「高雄曼荼羅 金剛界」➡須弥壇の西に配置される。⑶ №13国宝の空海自筆の「風信帖(ふうしんじょう)」空海➡最澄に宛てた能書家空海の最高傑作!!⑷ №7国宝 最澄筆の「御請来目録(ごしょうらいもくろく)」⑸ №14伝教大師筆 尺牘 久隔帖(せきとく きゅうかくじょう)弘仁4年(813)11月25日に記された現存する最澄唯一の 直筆書簡である。空海のもとにいた愛弟子の泰範(たいはん)に宛てた書 状だが、空海へのメッセージともいえ る。「理趣釈経(りしゅしゃくきょう)」の借覧を拒絶した空海の書状を受け取ったのちに書かれたものとする説がある。⑷ 「赤釈迦」と呼ばれる「釈迦如来像」が揃います。
石段を登りつめた、この門横で拝観料(2024年4月からは800円のようです)を支払い、荘厳な門(1623年建立)をくぐると山中なのに広大で奥に長い平坦なスペースが、ここからが和気清麻呂、空海の世界。
令和二年 10月2日 京都初秋の旅神護寺 楼門両脇に二天像を安置する。毘沙門堂などと同様、元和9年(1623年)の建立とされる。両脇には持国天・増長天が安置されている。鎌倉時代にはこの場所に中門があって、1192年(建久3年)に運慶が造立した二天王と八大夜叉像が安置されていたという。毎回タイミングが悪く修復修理中にあたるんだよね(;゜0゜)
| 名前 |
楼門 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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長い石段の最後にまた石段を上がらないと楼門にたどり着けません。楼門脇で高雄のマスコットキャラクター「高雄もみじちゃん」が待っています。拝観料1000円。2025年11月18日。