せがい造りの魅力、由比で発見!
せがい造りと下り懸魚の特徴
せがい(船枻)造りの独特な柱使いが魅力的です。
民家の軒先を支える出桁が見どころです。
腕木(うでき)で特徴的な天井板が印象的です。
スポンサードリンク
柱の使い方に特徴があるようです。組み方が複雑。
スポンサードリンク
せがい(船枻)造りとは、民家の軒先で出桁(だしげた)を腕木(うでき)で支え、その上に天井板を張った構造です。とても美しいですね!由比宿には多いみたいですよ。
スポンサードリンク
| 名前 |
せがい造りと下り懸魚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
由比の町に2024年11月上旬、薩埵峠→由比宿→蒲原宿探訪の際に寄りました。(外観のみ)設置してある駒札には——————————————————————せがい造りと下り懸魚せがい造り軒先を長く出した屋根を支えるために、平軒析へ腕木を付け足して出桁とし垂木を置いたものです。民家建築に美観を添えたもので、由比の町並みに特に多く見られます。下り懸魚平軒桁の両端が風雨による腐食を防ぐための装置で、雲版型の板に若葉、花鳥などを彫り込み装飾も兼ねています。稲葉家は、この下り懸魚が施されている建物です。静岡市—————————————————————-とありガラス戸など一部近代化されている箇所ありますが、確かに今まで見たことない意匠で感心しました。