お伊勢山遊歩道で歴史に出会う。
陸軍射撃場跡境界石の特徴
1943年の航空写真に写る歴史的な場所です。
お伊勢山遊歩道を散策すると歴史を感じます。
陸軍の射撃場跡にある境界石が見どころです。
お伊勢山遊歩道を歩くと、陸軍射撃場跡の境界石を見ることができます。瑞穂町の美しい自然ととともに、歴史を感じさせる素敵な史跡ですね♬
1943年(昭和18年)の航空写真に写っているので、WW2前或いは中に作られたと考えられる陸軍の射撃場があった。エリアは現在の瑞穂中学校及び都立瑞穂農芸高校の敷地に当たる部分。射撃場はWW2敗戦後はアメリカ軍横田基地(旧陸軍多摩飛行場)付属の射撃場となり、のち基地拡張の補償として返還された。境界石柱は、射撃場の北西面に当たる部分に、裏面に刻された番号で六四から七一まで七〇を除き7基確認できる。全てかは不明だが、一部の境界石は農芸高校の境界石を兼ねている。
| 名前 |
陸軍射撃場跡境界石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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旧軍事施設などどうでもよい。自然を満喫しながら散歩しましょう。