圓泉寺の庚申塔群で歴史探索。
円泉寺の地蔵群の特徴
鮮やかな庚申塔や板碑が、お寺の歴史を感じさせます。
美しく整備されており、落ち着いた空間が広がります。
円泉寺の地蔵群は、庚申塔が多彩で見応えがあります。
庚申塔は駒型、舟型など種類があり、庚申塔ではないですが板碑含め、お寺の歴史より古い物もあります。神宮寺墓地に数基庚申塔があり、そちらにもぜひ。
とても綺麗に整備されており開放的で落ち着きます。
| 名前 |
円泉寺の地蔵群 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
足立区加平2丁目、圓泉寺にある庚申塔群です。門を入るとすぐ左手に5基並んでいます。左から、・駒型「青面金剛」の文字塔。文政十一(1828年)銘のもの。・駒形。青面金剛立像、日月、邪鬼、三猿。造立年不明。・舟形光背型。日月、青面金剛立像、邪鬼、三猿、二鶏。享保年間?・板状駒型。日月、青面金剛立像、邪鬼、三猿、二鶏。寛政九(1797年)銘のもの。・自然石「庚申塚」文字碑。造立年不明。いずれも足立区の有形民俗文化財。墓地内にも庚申塔あり。少し離れたところに立っている六地蔵にも【庚講中 】と見えるような…もしかしたらこちらも庚申の絡みかもしれません。