名古屋城の隠された排水路。
北暗渠の特徴
江戸時代の排水路遺構が魅力の名所です。
地下水路の発掘調査が整備され公開されています。
名古屋城内に残る貴重な実在遺構が見どころです。
☆江戸時代の「排水路遺構」暗渠=地下水路、発掘調査で現れた状態で整備公開、城郭維持のための重要な排水する土木技術、現在でも東面の石垣内に排水溝あり、名古屋城内には複数存在、他の城郭でも中々見れない貴重な過去の実在遺構、城造りの妙味。※同類の水路遺構は雨の多い土佐国「高知城」三の丸にも整備公開されています👀
かつての排水路2024年4月上旬、桜を観るついでに寄りました。駒札によると「御城御庭絵図」にある御庭の外側の暗渠式排水路の遺構が、発掘調査したときのままの状態で整備してある。絵図によれば、この付近には花壇があった。これは、「金城温古録」にある、雨水を引き入れる「水道石樋」の遺構と認められる。現在も、ここにたまった雨水は、石樋を通じて堀へ注いでいる。暗渠に用いられている石材は、蓋石が花崗岩、側石が硬質砂岩である。とあり先人の知恵には頭が下がります。
| 名前 |
北暗渠 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
這條石組水道是沿著東西方向延伸的,有些地方像現在看到的一樣覆蓋著石製蓋板,也有部分區域是沒有加蓋的。雖然現在的位置看起來比現今地表還低,但在江戶時代時,這條石組溝的上緣其實與當時的地面高度是相同的。這條水道與庭園的邊界位置重疊,因此被認為不僅具有排水功能,同時也兼具劃分庭園範圍的界線作用。