ラピュタの壁と絶景の地獄のぞき。
ラピュタの壁の特徴
地獄のぞきから見える絶景は感動的な体験です。
神秘的な風景が広がる鋸山の美しさに心奪われます。
東京湾の絶壁とのコントラストが魅力的なスポットです。
千尺観音に至る道沿いの両側の壁のこと?誰が名づけたかよくわからんが、そそり立つ垂直の岩壁はなかなか圧巻。
石切場跡をみて日本寺の地獄のぞきを目指す途中ラピュタの壁があります。遠くに富士山が見え!人も少なくここからの風景は気持ちよかったなぁ。
地獄のぞきを下り、素晴らしい風景が現れます神秘的ともいえる場所ですね。
絶壁と東京湾。無料エリアの数々のスポットの中でも人気の場所の様です。有料エリアからもほど近いので、人影はかなり多目です。
車力道コースで登山か、関東ふれあいの道で登山か。どちらにしろ、登山道から日本寺へ入る、すぐ近くにあります。動画の通り、天にそびえる垂直の石切場。こっからの眺めもイイです。写真のほうが「ラピュタ」な感じがしますね。以上。
関東ふれあいの道の終わり付近にある展望台です。石切場の絶壁とそこから関東平野を一望できます。なおここまでは日本寺の敷地外なので登山道を登られた方は無料です。日本寺方面から来られた方は北口管理所から一旦出ていく事になりますが、道がかなり急なので運動靴を履いてないと大変な思いをしますのでご注意を。それにしてもラピュタの壁と言う命名はどうなんだろう?
有料道路専用駐車場から入場すると、山頂の地獄のぞきまで行く途中に、採石のために削り取られて切り立った崖があります。その崖に高さ百尺(30メートル)の観音菩薩像が彫られています。崖や木々に光が遮られて静かな空間でした。
千葉県でずっと育ってきて、鋸山の存在は前から知ってましたが初めて行きました。まさかこんなにいい場所だとは…幕末から昭和にかけて山を上から崩し石を切り崩し採取していた石切場、取れた石を運搬する石材運搬路なども含め歴史的にも重要な場所です。そして自然と調和がなされており、大袈裟ですが個人的には世界複合遺産並みかと。東京湾を望め、久里浜、浦賀は目と鼻の先、空気が澄んでいれば横浜、東京もよく望めます。高所恐怖症の方は要注意。また行政への提案として、落下防止の手すりや柵をもっと設置した方がいいと思います。
| 名前 |
ラピュタの壁 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://nokogiriyama.jp/nokogiriyama/viewpoint/wall-of-laputa/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
12月でしたが天気も良い感じで、たくさん歩くので、寒さも無く良かったです。日がさしたときは本当に綺麗で感動をしました。夏では暑いので注意が必要かもしれません。