YS-11、航空の歴史がここに!
YS-11(国産旅客機)展示の特徴
第二次世界大戦後に開発されたYS11は、日本初のターボプロップ機です。
元エアーニッポン機のYS11は、所沢のシンボルとして親しまれています。
期間限定で搭乗できるイベントも開催されている注目スポットです。
航空公園前のYS11型実物展示です。1962年からオールジャーパンで設計製造された国産旅客機です。2021年まで自衛隊で飛んでいたんですね。展示のものはANAで使われていた機体です。
少し状態が悪くなっているか感じです。大切に保存してほしい機体です。
昭和44年に作られた機体で平成9年まで約30年に渡り飛び続けた栄光の国産機、半世紀以上前の機体が航空発祥の地にあることに意味するものとは、先の大戦後7年間の一切の航空活動禁止を乗り越え、戦後初の国産輸送機YS-11が平成18年に運航を終えた、MRJに引き継ぐはずだったバトンは何処へ行ってしまうのか・・・
塗装は傷みが進行していますが、貴重なYS-11の実物を間近で見られる場所です。
飛行機ファンにはたまらない場所では無いでしょうか。
2025.5.23YS-11は、第二次世界大戦後、日本で初めて開発された、ターボプロップ双発近距離輸送機です。2006年(平成18年)民間路線から退役しました。ここに展示されているYS-11A-500R機は、全日本空輸㈱(ANA)所有でエアーニッポンが路線運航していたものです。平成9年(1997年)4月13日の846便(大島―東京)を最後に現役を退き、ANAから、埼玉県に寄贈され、6月に所沢航空記念公園内に設置されました。機体の諸元● 全幅:32.00m● 全長:26.30m● 全高:8.98m● 主翼面積:94.8m2● 最大離陸重量:25,000kg● 最大着陸重量:24,500kg● 最大ペイロード:7,039kg● 乗員:4〜5名● 乗客:60名(標準)、64名(最大)
かつて全日空やエアーニッポンなどに使用されていた戦後初のターボプロップ国産旅客機。西武新宿線の航空公園前駅の東口を出たらもう目の前ですよ👍️‼️
国産旅客機でけっこう大きいです、所沢のシンボルです。
期日未定で搭乗できるイベントもあるそうです。
| 名前 |
YS-11(国産旅客機)展示 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
YS−11航空公園駅のロータリー脇に保存されています。このサイズの飛行機を駅前に展示してしまう、市町村すごいです。国内数少ない機体の為、大事にしていかなくてはいけませんね。