黒川樋門で自然と歴史を体感。
黒川樋門(名古屋市景観重要建造物)の特徴
堀川の始点に位置する現役の樋門として、歴史を感じられます。
木製橋上を自転車で渡ることができ、地元の通用路として利用されています。
美しい水が流れる景観が楽しめる、名古屋市の重要なスポットです。
天然プールの碑がある。ウォーキングの終着点のような感じになっている。
堀川の始点樋門今でも木製橋上を地元の通用路訪れている間に何人の方が自転車で渡っていた現役樋門。
キレイな水が流れてました。
黒川樋門(名古屋市景観重要建造物)で、庄内川から黒川(堀川)へ用水を引くために設けた樋門(ひもん)であり、矢田川の地下を通り、ここから黒川へ流れ込み、3連の樋門に2つの石段があり、巻上機の上屋は木造で復元されていますよ。手すりもついていますし、木造の通路を通って行けるので、樋門の上から景色を楽しめますよ。下は石造作りで、上側は木造になっていて、この付近には、昭和52年ころまで、天然プールが有り、三階橋の脇にあった取水の貯水池は「天然プール」として子供たちをはじめ多くの市民に利用されていていたそうですよ。
庄内川から黒川へ用水を引くために設けた樋門であり、矢田川の地下を通り、ここから黒川へ流れ込みます。3連の樋門に2つの石段があり、巻上機の上屋は木造で復元されているそうです。樋門の上を渡れますが、古いからちょっと怖いです。水は透明で勢いもあり清々しさを感じ趣きもあります。
| 名前 |
黒川樋門(名古屋市景観重要建造物) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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近くにお地蔵さんがあり皆さんお参りをしていました。雰囲気があります。