矢向の隠れ家、絶品鴨南蛮。
そば処鴨南ばんの特徴
鴨南ばん発祥の地、馬喰町直系の蕎麦処です。
美味しい鴨せいろは特におすすめ、量は少なめですが味は最高です。
住宅街にひっそり佇む、囲炉裏のある雰囲気の良いお蕎麦屋さんです。
鴨の冷やがけがとにかく絶品!香ばしく焼いた鴨が冷たい蕎麦の上にのっている。煮た鴨の味わいとは全く違うのだ。この店では冷凍していない鴨を使っているとのこと。鴨が好きで様々な店で鴨を食べてきたけれど、焼いた鴨をのせて食べる蕎麦がこんなに美味しいというのは発見だった。唯一無二のこのメニューを食べにまた伺います!!※店内は狭いので4人以上で行くのは厳しい。店の横の一方通行の途中にある駐車場に2台分がある。
間違いなく、これまでで最高の鴨南蛮に出会いました。鴨肉は一部位に偏ることなく、もも肉や胸肉、さらには皮まで、さまざまな部位がバランスよく使われており、ひと口ごとに異なる旨みが楽しめます。濃厚ながらもキレのある出汁は、一度飲めば忘れられないほど。そば自体も風味と喉ごしが絶妙で、出汁と絡めて食べる「鴨せいろ」も捨てがたい逸品です。提供されるお茶が蕎麦湯というのも粋で、心も体も温まります。駐車場は2台分のみなので、近隣の島忠ホームズに車を停めて歩くのが安心。支払いは現金のみなので、事前の準備をお忘れなく。中には鴨南蛮に餅をトッピングしている常連客もおり、次回はぜひそれにも挑戦してみたいと思わせる奥深さがありました。
鶴見の手打ちそば「鴨南ばん」さん。こちらは現在三件しか残らない江戸の同系譜ののれんを現在に繋ぐお店です。#鴨南ばん は屋号です。ズバリ言います。こちらの鴨南蛮を食べずして鴨南蛮は語れません。
鴨せいろを食べました。感想はお上品な味。鴨肉は鴨なの?と思うほど臭みがなかったです。今は新そばを使っているらしく、それもあってかお蕎麦も上品な味でした。※私の好みは、上品よりもっと素材の味がガツンとくるのが好きです。駐車場は近くに2台分ありましたが、お昼時はうまっていました。自転車を置くところがなく(見つからなかった)横の道の端に停めましたが、そこに停めていいのかわからないような感じでした。
急遽口が蕎麦になり出先だったが近場でと探した結果ここに店名が「そば処鴨南ばん」鴨好きの私としては勝手に期待をしてしまう店内は綺麗で風情もある夫婦2人?での営業かなお母さんが配膳すごく愛嬌があり可愛らしいお母さんなんか元気がもらえそうな感じそして注文はやっぱり鴨せいろ!大盛りでつけ汁には脂が浮いておりカエシに甘味もあり好みの味わい蕎麦もサイズ感が違うから手切りなんですかね肝心の鴨もジューシーで美味しい!蕎麦は大盛りでもすごい量が多い訳ではありませんので承知の上ででもこんな美味しい鴨せいろは久々違うメニューで気になるのがあるからまた伺いたいですねーご馳走様でした!
平日のランチタイム、12時ごろの訪問。店内、テーブル席が3卓と真ん中に囲炉裏がある大きなテーブルがあります。それほど混んではいませんでした。駐車場は2台分あります。鴨南蛮が売りのようですが、通常のお蕎麦屋さんのメニューがあり、ご飯ものはカツ丼などの丼ものや丼ものとおそばのセットメニーもあります。手打ちそばなので、まずは純粋に蕎麦の味を堪能したかったのでもりそばを注文。セイロに乗せられたお蕎麦が登場です。蕎麦自体は黒い点々がぷっぷっと入ってるタイプで、そばの風味が強めの麺になってます。とても美味しかったです。風味とコシが十分感じられ、さすが手打ちだと思いました。つけツユは濃いめ味の江戸前な感じです。江戸前なのでツユは少な目。それほどの量はありません。蕎麦ちょこに入ってる分で終わりなので蕎麦湯で楽しめる分は限られます。とても美味しいおそばで、全体的にレベルは高かったです。へたな都内の老舗店より美味しいです。丁寧な仕事がされてました。
住宅街にあるお蕎麦屋さん。店名の通り鴨南蛮がオススメです。店内狭いですがそれが良い雰囲気、サッと食しサッサッと出る。ランチに丁度良いお店。
鴨南蛮が一番美味しいお蕎麦屋さんです😀店員さんも元気でとても気持ちのいい接客です。鴨南蛮好きには是非お勧めのお店です。他のメニューも色々試してみたいです!!
鴨南ばん発祥の地、馬喰町にあった「元祖鴨南ばん本家」直系の蕎麦処。最寄りの南武線矢向駅からでも徒歩15分ほどかかる住宅街に店を構える。営業は昼のみの11時~14時30分で、蕎麦が売り切れ次第閉店となる営業時間の短いお店。そもそも人気もある事から昼時には行列を作る。日曜日の12時20分頃に到着するとちょうど食べ終えた客が店を出たところ。すかさず店に入り、片付けを待って囲炉裏を囲むテーブル席に。夏場は囲炉裏の蓋は閉じているようだ。メニューを貰って早速お目当てのものを注文。サービスで出してくれる冷たい蕎麦茶が猛暑日に有難く体に染み渡るよう。その後、続々とお客さんが来て外待ちの状態に。注文が立て込んでいたのもあり20分ほどで提供される。▪️鴨の冷がけ 1,750円 (夏季限定メニュー)大きな器につゆと共に盛られた蕎麦と鴨肉。焼き上げられた鴨の香ばしさと肉の旨味がつゆにも溶け出し絶品のスープに。細めの蕎麦は冷水で締められコシも強く香りも良い。弾力のある鴨肉は噛むほどに強い旨味を感じ、いわずもがな葱との相性も抜群。すだちのフレッシュな爽やかさに、さらに柚子胡椒を加えると辛味が合わさり引き締まった印象に変わる。そばを食べ終えると蕎麦湯とおちょこが貰える。大きな器は注ぎ口のある方口鉢となっており、おちょこに器を傾けつゆを注ぎ蕎麦湯で割って飲む。これは面白いアイデア。ついつい全部飲み干してしまった。▪️カツ丼 1,000円赤く大きな蓋付き丼。蓋を開けると玉子の黄色と白が美しいカツ丼がお目見え。肉の厚さは1cm程の適度な厚さ。カツの衣に染み込む割り下は蕎麦屋ならではの出汁の効いた少し濃いめの割り下。これがご飯にも染み込みカツ丼としての一体感を生む。使用しているのはヒレ肉のようで、脂身は無いがとても柔らかく肉自体が味わい深い。常連さんも多くお店の方とも和やかな雰囲気。帰り際には調理されているご主人も気持ちよくお声かけしてくれる。さすが歴史のあるお店の流れを受け継ぐ蕎麦処。またその歴史に触れに訪れたい。
| 名前 |
そば処鴨南ばん |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-583-7819 |
| 営業時間 |
[金土日月火水] 11:00~14:30 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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一番近い駅は矢向駅で徒歩約15分(鶴見駅からだと徒歩約50分)。臨港バスが近くのバス停から川崎駅(15分)、鶴見駅(25分)へ運行しているが、何れにしても少々不便な場所で住宅街の中にひっそりと佇んでいる【そば処鴨南ばん】さん。平日の11時半過ぎ、すんなりと入店出来ました。店内は小ぢんまりしていて大小合わせて4つのテーブルが置かれている。看板(人気)メニューの「鴨せいろ¥1,750」+大盛り¥300でオーダー。人気店らしくお客が次々に入店し、そして鴨せいろを注文される。少々割高感はありますが、コシがあり喉越しの良い蕎麦、熱々で深みのある鴨汁、バランスの取れた美味しい一品である。