トロッコと大自然のワクワク旅。
奥多摩工業曳鉄線の特徴
トロッコが都会の中をひっそりと走る観光名所です。
アクセスに苦戦するも、自然豊かな環境が魅力的です。
電車好きにはたまらない、トロッコの迫力が味わえます。
氷川小学校に背後に工場の頭が見えなかなかシュール小学校の横の山道を登っていくとトロッコが見えましたちょっとワクワクしますね。
最高ですがアクセスがよくわからず苦戦しました、駅に地図があると大変ありがたいです。
町役場横の駐車場(有料)に停めて、徒歩にて来た道を戻り、左側に駅を見ながら通過して左折、踏切を渡り左、学校を右、次に左でどんどん登ります。やがて工場裏手を抜け、山道になります。少し歩くと左下にトロッコが、轟音を立てて行き来するのが見えます。平日でしたので動いていました。トロッコの右手には山葵田が有り、その先には簡易な橋がかかり、右手に滝が見えます。左手には山葵田とトロッコが見られます。その日は午後3時少し回った所でトロッコは停止しました。突然静粛が訪れ、此処が登山道である事を思い出させます。工場正面(川を挟んだ全景)は駐車場から先に進み釣り堀に向かって歩くと橋が有ります。橋の上からも良い画を観られますが、橋を渡り、右に進むと右手に全景を楽しめます。釣り堀手前の鉄橋からの眺めもまた良し。暫しジブリ的な世界観を味わえます。特に鉄道ファンとか、廃墟ファンではないですが、十分楽しめます。
素晴らしい大自然✨✨✨
トロッコが見えるので電車好きには、たまりません。YouTube の方でも行っており有名な場所です。
YouTuberのスーツ旅行さんの奥多摩日帰りの旅で紹介されていたトロッコ列車を見学に行ってみました。奥多摩むかしみちをかみさんとトレッキングした帰りにちょっと寄ってみましたが中々興味深い場所でした。駅からすぐなので興味のある方はご覧になって良いかと思いますが、山道が少々危険なのと工場からの粉塵が舞っている箇所があるのでマスクを持っていた方がいいかもしれません。どことなくノスタルジックな場所でもありました。
奥多摩のセメント原料としての石灰石は、浅野セメントが昭和2年に日原地区の山林を買収し勝峰山採掘場、白岩採掘場、梅ヶ平採掘場などで採石されました。石灰石の工場までの運搬に用いたのが、日原鉱床~氷川工場の曳索鉄道で、軌間は762mmでした。日原鉱床が採掘で残りが乏しくなったため、昭和49年に日原川のさらに上流部の天祖山を開発します。天祖山鉱床〜日原鉱床にも曳索鉄道を敷設し、天祖山鉱床〜氷川工場というルートを築いています。日原川の白妙橋付近がこの曳鉄線を見れる有名なスポットですが、こちらの場所は見下ろす形になり、トロッコに積まれた石灰石を見ることが出来ます。
| 名前 |
奥多摩工業曳鉄線 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0428-83-2311 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ひっそりと都会の中を走っているトロッコがいる※tiktokになっていますが、私が撮影した動画です。