曲輪と堀切、要害の歴史探訪。
井出城山城 跡の特徴
急崖に囲まれた要害の魅力を感じられます。
標高203mで富士川との合流地点に位置しています。
城山天神社がある削平された曲輪が特徴的です。
発電所の先擁壁にある梯子を登ったが、少しロッククライミング。出た先は点検路の途中、足下はダム、少し怖い、ここからの尾根道は少し荒れている。鳥居の五差路は佐野川方向へ行かない方が良いかも。素直に井手集落から山道を行くのが無難。
2024/4/28登城口が分からず撤退。台地先端にある水力発電施設から線路に向かう道があり、踏切の手前に山に登る梯子がある。たぶんこの梯子を登ると城跡に行けると思うが、高所恐怖症の私は諦めた。
城山天神社⛩️になってる削平された曲輪の両側に サックリ堀切♪片方は木橋付き先は発電所で改変されてるけっこう行きにくいトコロ😅標高203m、富士川から比高110m
| 名前 |
井出城山城 跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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富士川と佐野川の合流地点にあり、その東西は急崖でまさに要害そのもの。城山天神社のある削平地の北側に木橋のかかった堀切があり、天神社の南側にもう一つの堀切がある。その先にもう一つ削平地があるが、そこから先の尾根まで電力会社の工事で、かなり改変されている感じがする。登城路が少し荒れているので、注意して登城して下さい。