武田信玄の歴史が息づく山城探訪。
真篠城跡の特徴
武田信玄が命じた城址で、歴史が息づいています。
甲駿国境に位置し、戦国の雰囲気を感じられます。
真篠城跡を訪れると、当時の戦の息遣いが伝わってきます。
駐車場は有るが城跡に入るカンバンが壊れている、城跡までの道が良く分からなかった、山が竹で侵食されていて、帰りは違う出口に出て来てしまった。
案内板の脇に道がついてるのでそっちからも登れますが、大手登城口(駐車場そば)からの方が少し登りやすいです。環境としては概ね林(木と竹)ですがちょくちょく藪です。曲輪間の高低差が激しいところがあるので登山靴はもちろん手袋と杖があると良いかも。一番の見どころは水平に始まる畝状竪堀だと思います。個人的には初めて見ました。主郭からほぼ真南に降りて少し上がった先にあります。2026年5月現在。駐車場は整備されて砂利が敷いてありました。ただし道はとても狭くすれ違い不可です。案内板は令和8年の最新版です。
小さいが無料駐車場も2箇所もあり、遺構の表示板もある。近い駐車場から歩いて十分程登れば天守跡に着く。10メートル四方に土塁が残っている。ほとんど人が来ることが無いと思われ、緩斜面と云え山の中に入るので、多少は気をつけた方が良いと思われる。
甲駿国境に武田信玄の命により築かれたとある。土塁に囲まれた主郭や広く削平された郭、尾根を断ち切る堀切等が確認できる。罠に掛かった鹿と遭遇したので、足元には要注意!
「道の駅とみさわ」から5分。麓にカンバン説明アリ。ちょっと先が専用駐車場だが完全に草むら化している。傾斜あり地面も柔らかいのでバイクは道路脇に駐車しました。入口カンバンを最後に頂上部まで案内カンバンなし。整備されておらず獣道を行く感じ。山の規模が大きければ遭難しそうです😓頂上部が拠点なんだとは思うけどドーナツ型の土塁?の遺構がありました。
2023/2/18武田信玄により永禄年間までに築かれ、家臣の原氏が入ったといわれる。駿河との国境を守備し、周辺の砦との連絡の拠点だった。南曲輪の畝状空堀は珍しい遺構で最大の見所。登城口の大手入口前に🅿️がある。
| 名前 |
真篠城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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富士川の西岸480mの地点に築かれた山城・砦跡。遺構は今更言うまでもなく立派の一言、堀切、長大な竪堀、畝状竪堀群と見所は多い。ただ、夏場の登城はお勧めしない、若干藪化しているのと山蛭がいるので、冬季に訪れる事を強く推奨する。