川崎の由緒ある寺で御朱印を。
宗三寺の特徴
川崎宿の古刹で、由緒ある宗三寺の歴史を感じられます。
飯盛女の供養塔があり、独自の文化背景を持つ場所です。
准秩父三十四観音霊場第20番札所として多くの参拝者に親しまれています。
川崎駅近くのディープなエリアにあるお寺ですが、ここで開催される「寺サウナ」イベントに参加してきました。境内にテントサウナが設置され、しっかり汗をかいたあとに座禅や瞑想をするという、なかなか他では体験できない面白い企画。サウナの熱とお寺の静かな空気が合わさって、不思議なくらい心が落ち着きます。住職の話やお寺の雰囲気も良く、イベントながらどこか厳かな空気もあり、ただのサウナイベントとは違う特別感がありました。サウナの後に境内で休憩すると、都会の真ん中なのに時間がゆっくり流れている感じ。お寺でサウナという発想自体がユニークですが、サウナ・瞑想・文化体験を組み合わせたイベントとして人気なのも納得です。こういう面白い取り組みをしているお寺は貴重。また機会があれば参加したいと思います。(※お寺の境内でテントサウナと座禅を組み合わせた体験イベントが行われていることで知られています。)
東海道の道に昔から唯一残るお寺。
京急線に乗って京急川崎駅のホーム近くになると、ちらっと大きな墓所のあるお寺が目に入ります。その大きなお寺が宗三寺で、宇治川の先陣争で知られる佐々木高綱の所領であったことから、元は佐々木家の菩提寺と云われている川崎宿で一番古いお寺です。境内には広い墓地もあり、京急川崎駅に面した左隅には、川崎宿で亡くなった遊女の供養塔、また、中央には、平成の三四郎と呼ばれた柔道の古賀稔彦さんのお墓もあります。
柔道古賀稔彦先生のお墓参りに来ました。私の永遠の憧れです。感無量です。お寺も綺麗で掃除が行き届いた印象です。
川崎市川崎区砂子にある曹洞宗のお寺。准秩父三十四札所観音霊場第二十番札所。京急川崎駅前にあります。鎌倉時代に宇多源氏の佐々木家の菩提寺として建立されました。当初は臨済宗のお寺でした。安土桃山時代になると同じ佐々木家の間宮信盛によって再興されその際に曹洞宗に改宗されました。都会の駅前ということもあり境内の墓地は小さな墓石が沢山並んでいました。ロッカーや自動販売機などもありました。本堂は基本的に閉められているので外から手を合わせて下さいとの事でした。寺務所で御朱印が頂けます。
駐車場が広いです。京急川崎駅からも近くて便利です。7月10日に大施餓鬼があります。曽祖父母のお墓があるので、年に数回お参りにいきます。隣には宗派を問わない室内のお墓があります。
川崎宿があった頃の飯盛女いわゆる売春を生業にしていた女性たちの供養塔がありますこの付近は今でもソープランド集積地帯でこちらは東海道に面するお寺川崎宿と深いつながりあり。
【川崎の昔話】ある修行僧が真夏に当地を訪れた時、出会った亀に水飲み場に案内してもらった。この僧が出世して当地を再訪、この亀に出会い、亀への礼としてこの寺を建てた。
本住職が不在の場合が多く、弟子僧侶が対応することがほとんど。大事なイベントのときに本住職不在なのは、どうかなと?
| 名前 |
宗三寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
044-222-5051 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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三十四観音霊場として参拝、御朱印をいただきました。こちらで綱島の陽林寺の御朱印も一緒にいただける形でしたので、先にいただき後日現場に参拝しました。