潮来のろ舟で特別な体験を。
津軽河岸あと広場 (株)いたこの特徴
雨の中でも楽しめるろ舟遊覧が魅力です。
整備が行き届いた綺麗な施設で安心できます。
舟に乗る体験ができる貴重なスポットです。
津軽河岸あと広場は、JR潮来駅の北東550mほどの茨城県潮来市潮来の津軽河岸跡に令和元年(2019年)に整備された広場です。古くは鎌倉時代から水運(交通)の要所、中継地として栄えた「潮来」の歴史を感じられるスポットです。敷地内には大谷石造りの石の蔵や船着き場が整備されています。石の蔵にはカフェスペースがあり、コーヒーやスイーツをいただけます。船着き場からは年間を通して『ろ舟遊覧(大人1,300円/30分)』を楽しめます。水郷潮来では、昔は水路が道路の代わりであり、何をするにもこのろ舟(サッパ舟)を使っていました。隣の家に行くのも舟、また牛を乗せ田に行くのも舟でした。昔ながらの手漕ぎのろ舟が市内を流れる前川を運航します。「ギッチラギッチラ」と櫓(ろ)をこぐ音が心地よく、船頭さんが語る潮来の歴史や昔話に耳を傾けながら、ゆったりとした水郷情緒を存分に味わえます。江戸時代には、津軽藩や南部藩、会津藩が御船屋敷を構え、多くの労働者で賑わい、水戸藩のよって江戸吉原を模した遊郭「潮来遊郭」が設置され、大小の旅籠が軒を連ね、水郷潮来・潮来出島の賑わいは黄金期となりました。潮来を水運の要所とたらしめた前川は北浦を水源とし、常陸利根川まで東西に流れを横たえ、川岸には真菰(まこも)が生い茂り、季節になると真菰の間々にアヤメが咲く風情は詩にも唄わるなどし、現在の様相とはひと味違う豊かな情緒に溢れていたようです。貨物鉄道、貨物自動車の普及により交通拠点(水運要所)としての役目を終え、昭和46年(1971年)の前川水門工事(現・前川水門橋)により、古くから水郷潮来のシンボルとして親しまれてきた「水運橋」が姿を消すことになり、これを惜しんで元の位置より川上の「水雲橋」を再建しました。その後、次々と新しい橋が架けられ、遊覧船でめぐる「前川十二橋めぐり」が誕生しますが途絶えます。昭和59年(1984年)水郷情緒の復活を求めて立ち上がった商工会青年部によって、ろ舟(遊覧船)運航再開がなされ、遠来の観光客はもとより地元の人たちにも人気を博すこととなりました。
ろ舟、とってもオススメです。当日の予約でしたが、お電話口の男性のスタッフさんが、とても丁寧に対応してくださって、船頭の方も、とても優しくてたくさんお話しをして下さいました。ゆったりと素敵な時間を過ごせました。この時期だったのに、コタツ舟のおかげで暖かく、綺麗な夕日がみれました!最高の時間をありがとうございました。集合場所には駐車場もトイレも完備されていました。
雨の中、ろ船を出していただきました。乗ってる私たちはしっかり雨除けいていだだきました。小雨だったのでほとんど濡れなかったです、ありがとうございます。船頭さんの話も楽しかったです!また是非来たいです!
櫓舟に一人で乗船。あやめ祭り中は1日700人乗せたそうだけど今日は3人目だと言われた。乗船中は潮来の成り立ちの話を聞かせて頂けた。江戸時代は物流拠点だったこと、津軽藩の蔵屋敷が何故あったのか、花街が発達していたこと、汽水域だったのでシジミが取れたこと、1960年の紅白では橋幸夫「潮来笠」と花村菊江「潮来花嫁さん」で潮来対決と呼ばれた事などなど。
宵のろ船手漕ぎ舟にて往復およそ三十分程船頭さんの潮来の今昔お聴きながらとても良い経験でした。
ろ舟遊覧に上舟しました。大人2名子供(7歳)1名で3,300円(現金のみ)40分程でいい風、いい揺れに気持ちが良いです。船頭さんの観光案内も楽しいです!あやめ祭りの時期は混雑します。近くの食堂もおすすめです(草だんごも美味しい!)
とても良く整備されている。
・2023/10 訪問観るのに5分も掛からない場所です。もう少し人を引き留める工夫があれば良いです。目の前の川(前川)でアメリカナマズが釣れました。
| 名前 |
津軽河岸あと広場 (株)いたこ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0299-94-2800 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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潮来の舟に乗りました。あやめ祭りで賑わっていたのはテレビ等では知ってましたが初めて冬の寒い中、こたつに入り船頭さんの説明を聞きながら約30分のんびり船旅?が出来ました。普段出来ない体験が出来、満足でした。