井上内親王の霊が宿る、静謐な御霊神社。
御霊神社 本宮の特徴
御霊神社本宮は、井上内親王と他戸親王を祀る神社です。
ここではおみくじが現状を的確に反映していて参考になります。
五條市には約二十社の御霊神社が点在し、特に重要な存在です。
御霊神社本宮に初めて行きました。😁小さめの神社ですが厳かな感じでとても良かったです。😁不思議な神社でイライラしていたのが神社に入ると何故かスッキリして清々しい気持ちになりました。😁行って良かったです。😁家族で行きましたが子供も喜んでいて良い時間を過ごせました。😁
初めて参拝させて頂きました。自宅より東南方位にあり、お砂取りに寄せて頂きました。現在は、本宮が改修中なのか幕を張っていました。地元の方が御守りしているようでどなたもいらっしゃいませんでした。鳥居前に社務所のような建物がありましたので、一応どなたかが御守りしているのでしょうね。桜の木とチューリップが植えられていました。神社の境内には、高い木々が多くあり、歴史がある神社のようです。
暑い時期に伺いましたが、境内は厳かな雰囲気があり、なぜか少し涼しい感じがしました。駐車場、トイレもありました。
小さな神社ですが、きちんとお手入れされています。御朱印は書き置きのものが置いてありました。
静かで雰囲気がいいです。駐車場があるので参拝しやすいです。井上内親王を祀られています。R5.7.2現在、本殿の屋根の補修の為、本殿には足場が組まれていました。
御霊神社の御祭神である井上内親王は、聖武天皇の皇女として養老元年(717年)に生誕した。 5歳で斎王として伊勢皇大神宮に出仕し、のちに白壁王の妃となる。宝亀元年(770年)白壁王は第49代光仁天皇に即位。しかし政権争いに巻き込まれ、無実の罪により大和国宇智郡没官の宅に流罪となり、宝亀6年(775年)4月25日逝去した。その後、都に天変地異が起こり悪疫が流行したため、朝廷は内親王の怨霊の祟りと恐れ、内親王を皇后に復し、霊安寺を建立し御霊を安め奉る。その頃に御霊神社も創建された。嘉禎4年(1238年)10社に分社したが、その後も宮分けが進み、400年余りの間に20余社の御霊神社が宇智郡に分祀された。祭神は次の4柱。本殿:井上内親王南脇社殿:他戸親王北脇社殿:早良親王別宮:火雷神重要文化財(国指定)大般若経530巻(天永3年の奥書)満願寺所蔵奈良県指定文化財本殿:三間社流造 桃山様式。寛永14年(1637)造営の棟札・古文書が現存する木造御霊大神坐像:平安時代後期。
五條市内に二十数社あるという御霊神社の本宮五條市(合併前)では道を歩いていたら御霊神社にぶつかるといっても過言ではないほどあちこちで見かける。
ナビで行くとどこにあるのかわからず、周辺をウロウロしていました。少し上り坂の側道を上がって行くと頂上ら辺にあります。御朱印、御籤などの料金を賽銭箱に入れるという変わった点があります。すこし、周辺の雑草が気になりましたが本堂は綺麗でした。
井上内親王の陵墓と他戸親王の墓に近くに鎮座しています。御霊神社は各地にありますが、五條市には密度高く鎮座していて、本場な感じです。桓武天皇即位にまつわるいろいろな事情によるわけですが、悲惨な死に方をした皇族は結構たくさんいらっしゃいます。祟りをおそれて各地に御霊神社がたてられました。どうぞ安らかに。コロナウィルスの関連で、トイレが閉鎖されていました。
| 名前 |
御霊神社 本宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0747-23-0178 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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初めて訪れました。五條には御霊神社が沢山あるそうですが、ここが本宮とのことでお参りに。井上内親王をお祀りしているとのこと。怨霊を御霊として祀り上げる御霊信仰です。境内は静かで大変厳かです。御霊になられているようです。神社に神主様は常駐されていませんが、破魔矢や絵馬等はあります。令和6/12/11現在、本殿は修復作業中です。