愛犬と訪れる後醍醐天皇の御所。
吉水神社の特徴
吉野山のメイン通りから外れた、隠れた歴史ある神社である。
神社から眺める一目千本は圧巻の桜景色で美しさが際立つ。
明治時代の神仏分離令以前のお寺である吉水院の風情が残っている。
日本最古の書院を見学できます。義経、弁慶、後醍醐天皇の住まいを見学できて感慨深いです。義経や静御前の鎧まで見せてくれます。しかも、写真撮影可でした。
こちらでは、重要文化財の書院内にある「後醍醐天皇玉座」を拝観することも可能です(別途拝観料が必要)。神社は小さめですが落ち着いた雰囲気でよかったです。車で行く場合、鳥居をくぐって山門をくぐって駐車場に入るのですが、大型SUVでは道がなかり狭く、山門をくぐるのも一苦労です。そこまでの道もすれ違いが出来ないほど狭いので、運転に自信がない方、大きな車は周辺の有料駐車場をおすすめします。
一目千本を見に訪れました!源義経が弁慶らと身を隠し、後醍醐天皇の行宮であり、豊臣秀吉が花見の本陣とした等の歴史的逸話で知られている神社だそう。すご。一応観光シーズンではない時期の一般参拝客用に駐車スペースはある様ですが、相当運転に自信のある猛者でない限り手前に置いて徒歩で訪れる方が良さげですのでご注意を。ロープウェイ吉野山駅からは徒歩17分程。雨の合間の雲の多い平日、沢山の人出です。訪れる際に参拝方法を確認してよかった〜2礼17拍1拝の初めての参拝方法でした。有料で世界遺産の書院が拝観できます。書院の奥側にある北闕門の邪気祓いの作法は難しすぎて断念です。次訪れる際は作法をマスターして訪れたいと思います。
2026年4月9日訪問。「一目千本」の案内板に釣られ立ち寄った。200円徴収されたが大正解。全国的に桜の開花時期が早まった影響で、中千本といえど散り始めていたため100点満点の桜の開花での観賞ではなかったが、一目千本の価値は十分過ぎるほどあった。できれば境内も拝観したかったが、下り坂の天気が気になり早々に吉野駅に向かうことになったので、次回の楽しみにすることにした。
「二礼・十七拍手・一拝」という参拝方法をしっかりやりました。十七まで数えると言う初体験。
神仏習合の歴史を残す貴重な神社。日本最古の書院造建築で、世界遺産にも登録されているスポット。後醍醐天皇の南朝皇居や、源義経・静御前にまつわる部屋など歴史的な見どころが多い。二礼十七拍手一礼で、十七の神様へ参拝する形式は初めて知った。豊臣秀吉が大規模な花見を催した場所としても有名。秀吉が使用した能面が多く展示されており、見応えがあった。真冬に訪れたので、他のお寺と同じく床が凍えるように冷たかった。冬は靴下カイロ必須。
今回の吉野探訪で最も感動したのは此処です。なんと言っても義経、後醍醐帝、秀吉といった歴史のビッグネームが時を隔てて関わり、その遺構を目の当たりにできる歴史ファンにはたまらない寺院だからです。「寺院」と書きましたが、神社となったのは明治期からで、それまでは吉水院という金峯山寺の僧坊だったからです。ひとしきり書院の文化財を観たあと、北闕門の鉦を鳴らしてみました。この鉦が銅鐸でした。銅鐸を鳴らしたのは初めてです。
後醍醐天皇を祀る、南朝の拠点。一目千本の桜でも有名。日本最古の書院があり、かつて義経が隠れた場所でもある。日本の歴史と関わる神社。
愛犬の七五三詣にうかがいました。少し早めの到着でしたが、宮司さんのご厚意で書院の見学もさせていただきました。歴史ある神社で後醍醐天皇や義経、秀吉など縁のある有名な人物に纒わる展示を拝見しました。わんこのご祈祷もいろいろ説明していただき、無事終えることができました。
| 名前 |
吉水神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0746-32-3024 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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後醍醐天皇の南朝行宮の地として有名です。600円で日本最古と言われる書院の中を拝観できます。義経の間や後醍醐天皇玉座の間などがあります。GW期でも比較的空いていました。