愛犬と共に歴史を感じる。
吉水神社の特徴
吉野山のメイン通りから外れた、隠れた歴史ある神社である。
神社から眺める一目千本は圧巻の桜景色で美しさが際立つ。
明治時代の神仏分離令以前のお寺である吉水院の風情が残っている。
書院造の名建築!立派な建物で歴史を感じます。静かな時間をゆったりと少し味わえました!
後醍醐天皇の南朝行宮の地として有名です。600円で日本最古と言われる書院の中を拝観できます。義経の間や後醍醐天皇玉座の間などがあります。GW期でも比較的空いていました。
日本最古の書院を見学できます。義経、弁慶、後醍醐天皇の住まいを見学できて感慨深いです。義経や静御前の鎧まで見せてくれます。しかも、写真撮影可でした。
こちらでは、重要文化財の書院内にある「後醍醐天皇玉座」を拝観することも可能です(別途拝観料が必要)。神社は小さめですが落ち着いた雰囲気でよかったです。車で行く場合、鳥居をくぐって山門をくぐって駐車場に入るのですが、大型SUVでは道がなかり狭く、山門をくぐるのも一苦労です。そこまでの道もすれ違いが出来ないほど狭いので、運転に自信がない方、大きな車は周辺の有料駐車場をおすすめします。
一目千本を見に訪れました!源義経が弁慶らと身を隠し、後醍醐天皇の行宮であり、豊臣秀吉が花見の本陣とした等の歴史的逸話で知られている神社だそう。すご。一応観光シーズンではない時期の一般参拝客用に駐車スペースはある様ですが、相当運転に自信のある猛者でない限り手前に置いて徒歩で訪れる方が良さげですのでご注意を。ロープウェイ吉野山駅からは徒歩17分程。雨の合間の雲の多い平日、沢山の人出です。訪れる際に参拝方法を確認してよかった〜2礼17拍1拝の初めての参拝方法でした。有料で世界遺産の書院が拝観できます。書院の奥側にある北闕門の邪気祓いの作法は難しすぎて断念です。次訪れる際は作法をマスターして訪れたいと思います。
2026年4月9日訪問。「一目千本」の案内板に釣られ立ち寄った。200円徴収されたが大正解。全国的に桜の開花時期が早まった影響で、中千本といえど散り始めていたため100点満点の桜の開花での観賞ではなかったが、一目千本の価値は十分過ぎるほどあった。できれば境内も拝観したかったが、下り坂の天気が気になり早々に吉野駅に向かうことになったので、次回の楽しみにすることにした。
4月の花見の時期に行きました。花見スポットとして有名な神社です。また、日本最古の書院建築で、南北朝時代の南朝の皇居として使用されていたとのことです。建物内には、狩野派の屏風等の貴重な展示物が展示されており、吉野に訪れた際には必見スポットです。
「二礼・十七拍手・一拝」という参拝方法をしっかりやりました。十七まで数えると言う初体験。
神仏習合の歴史を残す貴重な神社。日本最古の書院造建築で、世界遺産にも登録されているスポット。後醍醐天皇の南朝皇居や、源義経・静御前にまつわる部屋など歴史的な見どころが多い。二礼十七拍手一礼で、十七の神様へ参拝する形式は初めて知った。豊臣秀吉が大規模な花見を催した場所としても有名。秀吉が使用した能面が多く展示されており、見応えがあった。真冬に訪れたので、他のお寺と同じく床が凍えるように冷たかった。冬は靴下カイロ必須。
| 名前 |
吉水神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0746-32-3024 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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後醍醐天皇、静御前、豊臣秀吉等、日本の歴史のビッグネームが名を連ねる吉水神社。それぞれの祈りを感じます。北朝鮮に娘を拉致され帰宅を待つ横田夫妻の記念碑も。深い祈りを感じました。