鳥取砂丘の歌碑、心に響く。
枝野登代秋歌碑の特徴
鳥取砂丘こどもの国の第三駐車場の奥にあります。
歌碑を訪れると、静かな雰囲気が魅力です。
地元の歴史を感じる石彫作品が癒しを与えます。
鳥取砂丘こどもの国第3駐車場にある歌碑で、歌碑の右手から砂丘に入る事ができますが、車の乗り入れは自然公園法で禁止されています。砂丘をいくつか越えしが波音のまぢかにきこえて海まだ見えず枝野登代秋(1904-1968)は、現在も鳥取市で発行されている歌誌「情脈」を1931(昭和6)年に創刊した郷土の歌人です。
| 名前 |
枝野登代秋歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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鳥取砂丘こどもの国、第三駐車場の奥にある歌碑です。枝野登代秋氏は島根県松江市出身の歌人で、昭和2年に鳥取市に転入されたそうです。「鳥取短歌会」を主宰して、歌誌「情脈」を創刊し、鳥取の現代短歌の普及と発展に情熱を捧げられたそうです。歌碑には「砂丘を いくつ越えしが 波音の まぢかにきこえて 海まだ見えず」と刻まれています。実際に、ここから海を目指して歩いてみると、同じ情景に出会えました。