大滝ダムで体験する豪雨の迫力。
大滝ダム・学べる防災ステーションの特徴
大滝ダムでは、ダムカードを対岸の管理事務所で受け取れる。
体験カードを使った豪雨体験が魅力的な特設施設が楽しめる。
歴史的な背景を学べる教育的側面が強調されている。
前日までの事前予約制です。時間に厳しく、予約時間を15分超過するとキャンセル扱いとなるとのことで、余裕をもって15分ほど早く到着しましたが、入口は施錠されたまま。入館出来たのは1分遅れの16分後、それまで真夏の炎天下の屋外でで汗を滴り落としながらじっと待たされる羽目になりました。入館してみれば他に来館者はなく我々家族だけの貸切状態。ゆっくりと館内を堪能できると思いきや、豪雨体験で約20分、入館制限時間が40分ということで、館内見学は残りの20分ほどしか許されず、2箇所あるシアターの10分映像×2本もまともに観られない有り様で、一体どういう基準で決めたのかが甚だ疑問に思う40分の入館制限でした。館内は1階がシアター×2と豪雨体験。豪雨体験は傘と長靴を貸してくれますが雨合羽の持参は必須です。中2階と2階は展示ブースですが展示物は少なく申し訳程度で、対象者はせいぜい小学生レベルで中高生や大人が真剣に学ぼうと訪れる施設ではありません。当然小学生だけを相手に稼働率が上がるはずもなく、需要と供給のバランスを無視した目的設定という大型公共事業に付き物の啓発施設によくあるパターンです。正直、予約をしてまで訪れる価値はないように思います。
昨年の5月1日 大滝ダム兄弟で 日帰りツーリング楽しむ。 皆さん1度は 行って下さい。
大滝ダム学べる防災ステーションは新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策のため、令和3年3月10日(水)まで休館です。駐車場は開いていますので、ダムの景色は近くで見学できます。アーチの上は通行禁止です。
久しぶりに寄ったら綺麗になってました。トイレも綺麗なシャワートイレ。無料の駐車場や展望台みたいなのも出来ていて面白く感じました。
本日約20年振りに来ました。20年前に使っていた駐車場は廃墟のように草が生えていてびっくりして、更には豪雨体験しようと建物に行ったら事前予約制になっていたんですね。私が子供だった20年前は確か予約無しだったような....完成した大滝ダムは実は初めて見ましたが、圧巻の景色でした。この20年間は工事していた記憶しかなかったので(笑)
ダムカードはここでも貰えます。管理棟の方は巡回中等で不在になる時があるので、こちらで貰う方が二度手間にならないような気がします。中にはいると、ダムの色々な説明がうまく展示されています。少し高台にあるので、大滝ダムの裏側が一望できます。
立派な御神木が上手く活用されて歩道になってます。
なかなかできない体験です。
半端ない豪雨体験可能な施設入ロに設置してある体験カードを持って施設の奥へ開始時間迄に専用レインコートと長靴を装着短時間なのでオススメかもです。
| 名前 |
大滝ダム・学べる防災ステーション |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0746-53-2372 |
| HP |
https://www.kkr.mlit.go.jp/kinokawa/dam/otaki/manaberu/image/visit_2023070401.pdf |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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小学校の遠足で行った、豪雨体験が本当に心に残ってて、またやりたいとずっと思ってます。臨時休業中みたいやけど、今でもできるんかな。