かぎろひで朝焼け散歩を。
かぎろひの丘万葉公園の特徴
誰もいない静かな環境で愛犬とゆっくり散歩が楽しめる公園です。
圧巻の樹木と白馬に乗った柿本人麻呂像が魅力的な場所です。
古代民家や万葉歌碑を巡り、歴史を感じられるパワースポットです。
薬の文化は5世紀ごろに、朝鮮半島から伝来したと考えられている。では、朝鮮半島へは中国(南北朝)からの伝来であるのは、間違いがない。北朝には北魏・東魏・西魏・北斉・北周などが、南朝には宋・斉・梁・陳などの王朝が存在していた。半島で成熟した薬草文化になって伝来したのではない。そもそも植生が全く異なるのである。薬草文化は半島を濾紙を通り過ぎる真水のように、素早く素通りしていった。日本の正史に戻ると、推古天皇19年(611年)には、宮廷行事として「菟田野(うたの・現代の宇陀市)」で、「薬猟(やくりょう)」が行われたと記録がある。阿騎野という説もある。大宝元年(701年)なると、医疾令(いしつりょう)という法律が定められた。医療と薬が治療に使われたと、推測するのが正しい。さて、この薬猟が行われた場所を具体的に推定するのが難しい。耕作地や市街地になっている可能性が高い。当時のことをイメージできる場所として、「かぎろひの丘万葉公園」が、良いのではないかと考えている。また、宇陀市内には森野旧薬園(宇陀市大宇陀上新1880)がある。こちらは江戸時代に源を持っている薬草園である。
静かな場所😀独り占めですねもう少し広いのかな?と、思っていたら小さめ。ここからの日の出見てみたい。
3月下旬~4月中旬、大宇陀に桜が咲く。近所の大宇陀本郷の滝(又兵衛)桜は有名。桜が楽しみにされるお寺はさらにいくつもある。開花したばかりの頃の朝はまだかなり寒い。つまり2月11日の夜明け前というのはもっと寒い。2024年2月11日が都合よく快晴の夜明けとなればイベントも楽しいだろう。宇陀市観光協会にお問い合わせを。
国道166号線を南に走り、宇陀市中央公民館を過ぎて右折すると右手に丘陵が見えしばらく行くと駐車場がある。駐車場から丘に上がると柿本人麻呂の歌碑「東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ」がある。丘からの眺望は四方を見渡せる。特に東の眺望は宇陀の街並みを見下ろし遠く東には山並みがたなびいている。「かぎろい」が立つ時間に人麻呂が見えればなんと素敵な事だろうと想像する。そんな時間に来てみたくなる。またこの近隣は阿紀野と呼ばれ薬狩の地ととして日本書紀にも語られ、男は鹿の角を狩り、女は薬草を摘む、そんな古の風景にもピッタリな公園。奈良県景観資産に登録されているのも納得できる。
茅葺きのあづま屋があり、なにやら奈良時代の薬草積みを絵にした看板と万葉集の碑などが園内に点在しています。🤓この公園と薬草と万葉集がどう関係しているのかよく分からなかった公園でした。😅公園規模もさほど大きくもない丘の公園です。
山道あがっていったら公園があり、誰もいなくてゆっくりワンコとお散歩できました。
トイレをかりるため立ち寄りました。のどかで、素敵な所でした🤗少し寒いので、冷えない様に、トイレは、障害者ようもあり温かく助かりました。妖精さんも居たようですよ❗
又兵衛桜は、終わりを告げていましたが、樹木は圧巻です。後藤又兵衛の戦国に思いを馳せて?
お天気が良く。説明いろいろしてもらって万葉集に興味でた。
| 名前 |
かぎろひの丘万葉公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-82-3674 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/02nature/07park/03east_area/kagirohinokamanyokoen/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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柿本人麻呂が「かぎろひ」の歌を詠んだ地だそうです。どんぐり、くり、かきなど、山里の秋の風情にいやされ、のんびり過ごしました。