赤坂天王山古墳の神秘。
赤坂天王山1号墳の特徴
崇峻天皇の本命のお墓とされる古墳が存在する場所です。
石室が広く、立派な石棺を実際に触れることができる貴重な体験を提供しています。
アクセスは近鉄大阪線の桜井駅からバスや自転車で便利に行けるロケーションです。
間口は人一人が這いつくばって入る程度の狭さだが中は天井が高く巨大な空間が広がり、真ん中に家形の見事な石棺が残っています。石棺にスマホを入れて撮影したらコウモリのつがいがぶら下がっていました。家形なので住み心地がいいでしょうね。
数年前に訪問。3号墳と同様に開口部は狭く、頭を地面に滑らせるとよく進める。天井にはコウモリがいて、湿っぽい空気の石室だが、蓋付きの白い石棺は圧倒される。ただ側部には盗掘の際に開けたと思われる穴があり、内部を覗くと中身はすっからかん。近所の子供の秘密基地になっているのか、落書きが目立った。
言わずもがな赤坂天王山古墳群の盟主墳です。巨大な石室、まぐさ石、家形石棺等、見どころは盛りだくさんですが、開口部はかなり狭いです。懐中電灯は必須です。手を汚したくなければ軍手も必須ですね。
看板のある入口を入って上っていくと、写真のところに出ます。中央の坂になったところを上るとすぐに開口部があります。大人はしゃがむ程度では入れないので、ダンボールなどを持っていくことをオススメします。
6世紀末に築造されたとみられる一辺約50mの大型の方墳で、開口部は少し狭いですが、石室内部へのアプローチが可能で、玄室部には家型石棺が現存しています。祟峻天皇の真稜説が有力の古墳のようです。これだけの規模の墳丘、石室、家型石棺、墳丘周りには、陪冢ともいえなくない古墳群…。祟峻天皇陵の真稜説…当然の考えなのかも…。宮内庁、もしかしたらやらかしましたかねぇ…。拝見できてラッキーですが…。冗談はともかく、素晴らしい古墳、石室、家型石棺を拝見できて感動しました。すぐ西隣には2号墳があり、そちらも横穴式石室を有しているようですが、南側に開口部(天地10センチぐらい)らしき場所がありましたが、石室内部は拝見することは出来ませんでした。 追記 古墳入り口(説明板付近)に車1台分なら駐車可能かと。あくまで路駐となりますので、自己責任でお願いします。
崇峻天皇の本命のお墓だという説がある。獣の侵入を防ぐ為の柵を開けて入ることができる。
石室はかなり広く、立派な石棺もあります。石室への通路の羨道(せんどう)に土砂が入り込んでいて、入り口は人一人がようやく入れる大きさです。一人の時はチョット入るのに勇気がいるかも?インディージョーンズの世界がお好きな人にはお勧めです。
博物館では絶対に触らせてくれない石棺を触るチャンス。しかも、天皇陵の可能性がある石室、石棺の感触を味わえる機会はそう多くはないでしょう。墳丘の段築も美しいし、周辺の古墳にも注目してほしいですね。石室内に野生動物や爬虫類が住み着く事はないのかが心配ではあります。
道路わきに車を停めて、獣除けの柵を開けて古墳まですぐです。あっけなく石室の入口まで行けますが、中に入るには勇気がいります。マムシに注意の看板もありました。ここが崇峻天皇の墓だと分かれば扱いは全然ちがっていたでしょうに。
| 名前 |
赤坂天王山1号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.sakurai.lg.jp/material/files/group/54/akasakatennozan_Part1.pdf |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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開口部が狭いし、時期的にも虫が多そうだったので入る勇気は出ませんでした。冬にアタックするとしても一人だとかなり怖いかも。