樹齢500年の大楠に魅せられて。
忍坂山口坐神社の特徴
大楠が特徴的で、自然に囲まれた神聖な空間です。
奥まった場所に佇むので、静けさを味わえます。
大和国六山口社の一社として、歴史を感じる神社です。
参拝しました。大きなクスノキがありました。
樹齢500年の木に守られています。
大和六所山口神社の一つで、延喜式 式内社です、祈雨神祭八十五座の1つ 遠くからでも 御神木の楠はよく見えます この神木を神体としているように拝殿のみが鎮座しています 巨樹好きの私は参拝時間より 御神木を眺めている時間が長ったです 駐車場はありません。
大楠があります。
赤尾?忍坂?にある地元の神社です。
ちょっと奥にはいったところにあるのでわかりづらかったです。車で行くのは道路が狭いので危険だと思います。大きな楠木がありました。
大和国六山口社の一社。ここ以外は、飛鳥山口神社、石寸山口神社、長谷山口坐神社、畝火山口神社、耳成山口神社である。
| 名前 |
忍坂山口坐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=33899 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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忍坂山口坐神社(おしさかやまぐちにますじんじゃ)。奈良県桜井市赤尾。式内社(大)、旧村社。【祭神】大山祇命資料によると、鳥見山の東部、その東側の山麓を北西流する粟原川(忍坂川)により開折された谷間のほほ出口の地に鎮座する。古い赤尾集落の北入口にあたる。「古代ヤマト」の戌亥の隅に大坂山口神社、辰巳の隅に忍坂山口神社が鎮座する。本殿なく拝殿のみで、拝殿奥(北側)に広さ30~40㎡の一区画を設け、中央東端に高さ63cm、基部幅53cm、奥行33cmの磐座(巻入岩)が立っている。大正時代には「御神体ハ現存セル老杉一本ヲ崇ム」とされているがこの杉は現存しない。境内北部にクスノキの巨樹がある。目通り周囲7.3m、高さ25m、根元から高さ2mのとろから二股に分かれ、約15m四方に枝葉を廣げる。応永4年(1397)に足利義満が伐つたという第一世のあとに植えた第二世らしく、樹令六百年になる。本来は山を祀る神社であったが、いつしか木を祀る神社になりその神木も何代か失われて今日のようになったのではあるまいか。現祭神は昭和5年11月15日を以つて決定された。それまでは天一神といつた。天一神は方角神の一柱で、十二天将の主神とされています。『延喜式』祝詞の祈年祭に飛鳥、石村、忍坂、長谷、畝火、耳無の各山口神社はその山の木材を伐り出し宮殿とした旨が記されており、「○○山口(坐)神社」は用材の産地として樹木を守護する神でもあったことが考えられます。とあります。