ちご石の伝承を感じて。
神籠石の特徴
神武東征で八十建の盾となった伝承のある神籠石です。
通称ちご石として親しまれている史跡で、地元の人に愛されています。
舒明天皇陵や段ノ塚古墳へ行く途中にあり、歴史を感じられる場所です。
舒明天皇押坂内御陵(段ノ塚古墳)へつながる坂道の途中にあります桜井市のわかりやすい看板が立っています。
近くの #忍坂坐生根神社 の案内板には #磐座(石神)、そして #陰陽石 のことが書かれていました。陽石は見つけましたが、陰石が見当たらず…しかし。#神籠石(ちご石) #ものづくりとことだまの国2023年4月11日。
神武東征のとき、この地の八十建(ヤソタケル)を討つとき、この石に隠れて盾としたとの伝承がある。また、この石に傷を入れると血が出る神聖な石として伝承されているが、人の手による加工されている。半鐘が立てられ、日本の原風景だと言える。
小さい頃よく遊んだ処ですが、チゴイシの名前の意味まで知らなかった。散策者らが良く案内書を読んでおられますよ。
ちご石ともいいます。半鐘がくっ付いていて面白いです。
2019.12.23訪問 舒明天皇陵・段ノ塚古墳へ行く途中に道路脇に有ります。神籠石(地元では、ちご石と呼ばれています。『神籠石』は日本各地では「こうごういし」、「こうごいし」、「ひもろぎいし」「かわごいし」とも言われ、その多くは、聖域を示すモニュメントや古代の山城と理解されている様です。
予想されるinstagrammableショットを訪れたが、電線や電柱が写真の障害となっていた。本当に残念でした!(原文)Visited expecting instagrammable shots, however, the wires and poles of electricity were obstacles for photos. It was really a regret!
Visited expecting instagrammable shots, however, the wires and poles of electricity were obstacles for photos. It was really a regret!
神籠石(じんごいし)通称:ちご石とここでは読むらしいけど一般的には「こうごいし」と読むはずだ。北部九州や岡山、香川あたりの古代山城で有名だ。神籠石(こうごいし)にしても当て字で諸説紛々である。ここでも色々地名に諸説あって面白い。ぶらぶら歴史散策すると楽しい。個人的には舒明天皇陵と関係あると思うのだけど・・・
| 名前 |
神籠石 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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大きな岩でした。