歴史を感じる徳利塚古墳探訪。
徳利塚古墳の特徴
徳利塚古墳は約15〜20mの円墳または方墳である。
6世紀後半から7世紀初頭に築造された歴史的な遺構だ。
案内板がないため、迷うこともあるが達成感が得られる場所。
現在崩れ埋没しつつある横穴式石室。産廃処理跡の平坦台地?周辺に桜が植樹され桜の季節は花びらが石室周辺に落ち風情を感じる。
徳利塚古墳(植松西1号墳)6世紀後半から7世紀初頭の築造の約15〜20mの円墳、または方墳とみられている古墳です。全長約6mの両袖式横穴式石室が南向きに開口。玄室には刳り抜き式石棺が身の部分のみ現存しています。墳丘は開発により原形がわからず、天井石の一部は羨道部に落下している状態です。アプローチは高田山口神社裏側(西側)からのルートがわかりやすいかと。小細工なしの王道のルートを間違いなく進めば、迷うことなく辿り着けると思います(私は小細工して失敗しましたので)。石棺(身部分)が残っているのはプラス材料ですが、墳丘と石室の崩れ具合にはちょっと…な感じがしました。散策道の木々に道標のビニール紐はありませんが、最後の大事なポイントにだけ、先に散策された方が紐を巻き付けて下さっていました。
今井谷の方からは、シャッターがあり、立ち入り禁止。監視カメラありですよ。
案内板等は無く、道がわかりにくいですが達成感は有ると思います。
| 名前 |
徳利塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://osaka-tom.hatenablog.com/entry/2021/06/12/%E5%BE%B3%E5%88%A9%E5%A1%9A%E5%8F%A4%E5%A2%B3 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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メスリ山古墳の南の前川池の交差点を南へ入り、左下にグラウンドを見ながらもう少し進んだところで右下に降りていくと振り返った所に岩が見えます。古墳としては崩壊してますが達成感ありです。