飛鳥時代の古墳、国指定史跡。
文殊院西古墳の特徴
古墳時代終末期を代表する国特別史跡の魅力が満載です。
飛鳥時代に建立され、石材の加工技術が際立っています。
特異な横穴式石室の美しさが訪問者を惹きつけます。
安倍文殊院構内にある飛鳥時代の古墳です。ここの古墳はとにかく石積みがめちゃくちゃ美しいです。中に入った際は天井の巨大一枚岩や壁面のぴったり重なった石組みを堪能してください。
お寺の中にある古墳だが巨石で作られてるのが驚き中には弘法大師が造った願掛け不動がいますもう一つ小さめの古墳がありますから見逃さずに。
2/9訪問。直径30メートルの円墳国の特別史跡に指定されています645年当時のままの内部は美しい花崗岩の切石で作られており、今まで見た古墳の石組の中では最も精巧で美しい特に玄室の天井部のアーチには驚き素晴らしい技術安倍氏に関係が深い被葬者だと思われるが、洗練されて深い教養が感じることができる古墳です古墳好きなら必見です。
入口が低いので頭には気をつけましょう(笑)中に入ってしまうと天井は高いです。天井は1枚石ですし奥にはお不動様が祀られています。
中に入る事が出来ます。奥に『願掛け不動』と呼ばれる不動明王の石像がお祀りされています。
文殊院西古墳は左大臣・安倍倉梯麻呂(安倍内麻呂)の墓と伝えられているそうです。お不動様が祀られています。
石の加工技術の高さがうかがわれます。これはすごいわ。
7世紀中頃に築造された、径13.5mの円墳(本来は径30mと見られているようです)両袖式横穴式石室(全長12.4m)で古墳終末期らしい、長方形の切石を横積みし、天井石は一石…素晴らしい。当時の最高水準で築造された石室は、何故か現代的な作りにも感じられ、本当に7世紀のもの?と感心しました。あまりにも完璧な石室でしたので、ひねくれ者の私はアラ探しをしました。開口部付近の巨石にズレがあり修正したような箇所が。しかし、その場所も小さな切石を詰めて、違和感ないように細部にもこだわった完璧な仕上げ。埋葬された方は高貴な方であったのでしょう。素晴らしい石室でした。 追記 古墳見学はお金はかかりませんが、文殊院の駐車場は、500円やったかなぁ?…お金がかかります。単車、自転車は無料のようです。
本堂横にポッカリと入口が開いています。石室内にも入る事ができます。切り石の見事な事と言ったら。ここと艸墓は見て絶対に損はない古墳です。
| 名前 |
文殊院西古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0744-43-0002 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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☆何と「国指定特別史跡」‼️☆城郭だと安土城跡・姫路城・吉野ケ里遺跡などと一緒、古墳は高松塚古墳・石舞台古墳と同じほど重要な古墳だそうです、驚いた😯内部は大化元年(645年)のまま保存されてるそうです、伝承は安倍文殊院を創建した阿倍倉梯麻呂の墓で西古墳内部には弘法大師が造られたと伝わる石造「願掛け不動」が鎮座、なので内部の写真撮影は遠慮してしまいました、内部にてロウソクに火を灯り心静かにお不動様に合掌一礼🙏