難攻不落の国吉城を訪れよう!
若狭国吉城址の特徴
佐柿国吉城は若狭武田氏の重臣が築城した歴史的な場所です。
続日本100名城の139番目に認定されている魅力があります。
若狭国吉城歴史資料館でスタンプを押せる特典が楽しめます。
「難攻不落の山城」標高197mにある城跡です。本丸に辿り着くのはなかなか大変です。遊歩道はしっかりと整備されています。1563年から何回も朝倉勢がこの急峻な山を攻め登るのは苦労したはず、その後も難攻不落の山城は落とされることはなく、1570年 織田信長は守り抜いた城主の粟屋勝久の武勲を賞賛。本丸からの眺めは素晴らしく、戦国時代に思いを馳せる事ができます。続日本百名城〈2021年〉
麓から歩いて20分。麓に杖もあります!見どころは少ないですが、道は整備されていてきれいでした。本丸からの景色は最高です。
続日本100名城ですスタンプは麓の歴史資料館(有形文化財)にありますパンフレットがあるので先に寄った方が良いですトイレも借りられます国吉城は朝倉軍の攻撃を10年に渡り跳ね返したという堅城で、織田信長公が朝倉攻めに向かう時に滞在し、褒め称えというお城です麓に居館跡の遺構があります獣柵を開けて登ります熊に出会ったら直ちに下山するようにという注意書きがありますツズラ折れの山道を20分程度登りますここキツかった~😵さすが、難攻不落の堅城だと思い知らされます💦💦頑張って登ると登城路から少し外れて伝二の丸の土塁が見えてきます土塁に沿って進むと食違い虎口です二の丸から登城路に戻り少し登ると右手に帯曲輪の石垣が見えて視界がパッと開けます左側に連郭曲輪の段々が見えて、右側が帯曲輪、本丸切岸ですこの切岸の下に石垣があり、正面に堀切があります本丸の虎口は良く残ってます海を一望できる景色は素晴らしいです山登りですトレッキングシューズでトレッキングポールがあると良いです水分忘れずに❗
永年、続100名城巡りをしている一貫で佐柿国吉城を訪問した。天気に恵まれまだ桜が残っており、山頂から見える若狭湾はとても綺麗でした。山城にしては登城ルートがかなりしっかり整備されており、駐車場横の資料館共に地元が力を入れているのがよく分かる。また、最近のコメ不足の折、近くの若狭美浜・道の駅で福井産のコメが買えたのはラッキーだった。流石は米どころである。但し、昼飯は道の駅内の店は高いので、車で20分程で行ける敦賀市内の店をお奨めします。福井名物ソースかつ丼のチェーン店に入ったが、カツよりもお替り無料のアサリ汁が旨くて驚いた。
若狭武田氏の重臣である粟屋勝久の築城。朝倉氏の侵攻で幾度となく攻められるも落城しなかった堅城。織田信長が越前侵攻の際に入城したとある。連郭式山城で麓の居館から九十九折りの山道を登り到達。郭や土塁、空堀、堀切等の遺構が残る。
国吉歴史資料館から30分ほどで登れました。本丸周辺は木を適度に切ってくれてあるので有り難いです。いい景色。写真を見てもらった通り、景色を楽しみたい人、城跡の遺構をしっかり見たい人は木々の葉が茂ってない冬がオススメですね。
令和6年7月28日初来訪。続100名城の国吉城です。若狭守護武田家の重臣粟谷勝久が築城し越前の朝倉氏が度重なる侵攻を撃退し国吉城は難攻不落を誇りました。それ以降は織田信長の軍勢に加わり織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人が国吉城に入城し国吉城から越前攻めに向かいました。口コミでは登城がかなりしんどいと多かったので気合いを入れて行ってみたのですが思ってたほどにはなくて道も整備されており歴史資料館の裏から行けます。ただ暑い日に行くのであれば必ず飲料水は持って行ったほうが良いと思います。石垣も残っており本丸跡からは若狭湾が綺麗に見えて最高でした。
続日本100名城139のスタンプは、若狭国吉城歴史資料館に設置されています。熊出没注意!金網のゲートがあります!解放厳禁です。登城途中の木に熊の爪痕らしきものもありました。私は車に熊鈴も撃退スプレーも置き忘れてきましたが、皆さんはそんな事の無いように気をつけてください。笑本丸まで500mほどですが、九十九折の急こう配な階段がきつく息も絶え絶えの登城となりました、整備はされておりますが、滑りやすい所もあるのでトレッキングシューズ等おススメします。所要時間は、歴史資料館より往復約1時間でした、途中残り〇〇〇mと親切に標識がります。自販機やトイレはありませんので、歴史資料館で済ませておきましょう。※トイレ利用に歴史資料館の入館料は必要ないそうです。頂上付近では日本海を望む絶景も見れました!
2024.07.08JR美浜駅から歩いて行きました。国道は歩道が無いから危ないと先人達が書いてたのでもう一本南にある旧若狭街道から行きました。30~40分くらいで麓にある歴史資料館に着きました。(この日は月曜日で閉館でした(TT))そこから本丸まではひたすら階段を登って行きます。まあしんどいんで途中休みながら行ってくださいね^^;本丸跡からは街並みや日本海の眺望がよく見えますし、石垣等の遺構が残ってるので見応えありますよ。
| 名前 |
若狭国吉城址 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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念願の続100名城、難攻不落の国吉城跡に、来れました。朝から、熊川、後瀬山、小浜と巡り、本日のメインイベント。資料館にて、座学と、休憩トイレも済まし、いざ参る。麓は、居館跡が広がる。石垣が埋もれ気味ですが顔覗かせる。登城口めざして、柵前から見上げる山側、連なる階段に、これは、中々手強そう。柵開け、九十九折階段を休憩しつつ、登る。人気の城跡、下りて来る人いれば、後ろから続く人あり。皆さん志を共にする同士達、心強い。伝二ノ丸跡にて、一旦、郭内に分け入る。余り、こちらに寄る人は少ない。曲輪に、土塁と良いものある。尾根筋戻り、本丸を目指す。手入れよく、木々は刈り取られ、道中、気分良く進む。でも、流石にシンドい。もうすぐ、本丸。土に埋もれた、石垣も顔を覗かせ、本丸と二郭曲輪群の間の堀切、ここも埋もれた石積。いよいよ本丸。石垣ガードの虎口抜け、到達。街道筋が、右も左も見渡せ、流石の立地条件の風光明媚のこの位置付け。朝倉さんも、躍起になって攻め立てようですが、遂に落とす事叶わず。気持ちのいい場所でしたね。山城とは、かくあるものです。