隠れた穴場、天照大御神。
天岩戸神社の特徴
天香久山の南麓に位置し、奥には御神体の岩があります、訪れる価値ありです。
無人の小さな神社で、清掃が行き届いており、静かな雰囲気が魅力的です。
古事記ゆかりの神社として、天照大神が隠れた場所とされていて歴史を感じます。
天岩戸神社(あめのいわとじんじゃ)。奈良県橿原市南浦町。式内社(小)坂門神社(サカトノ)論社、旧無格社。【祭神】天照皇大神資料によると、天香山の南側の山麓に鎮座している。玉垣内には真竹が密集している。往古より7本ずつ生え替わると伝わっている。天照大神の天の岩戸の傳承をもち、近世領主赤井氏の崇敬が厚かつたという。「式内社調査報告」は「地形からすれば、当社は天香久山への南からの登山口にあたり、"坂のある処"の意に合致してをり、中町の阪門神社よりも可能性が高いやうに思はれる。」と記している。中町に鎮座する「阪門神社」と共に式内社「坂門神社」の論社となっています。大正三年(1914年)に刊行の『大和志料』は、占いに供する亀の霊を「亀津比女命」「太詔戸命」と称して天香久山の岩窟に祀ったものを「亀岩屋」と呼んだものとし、式内社「坂門神社」を天香久山の南麓に鎮座する当社に比定しています。当社には本殿が無く、代わりに背後の竹藪の中に数個の岩石があり、これを「亀岩屋」と呼んだものと思われます。この岩石が磐座と呼ぶべきものかは何とも言えませんが、この地にて亀を用いた占い(恐らく亀卜であろう / 亀卜とは亀の甲羅を焼き、その割れ目の形状で結果を判断するもの)が行われたとしたら、神に意を問う祭場としての岩石となりましょう。一方で亀卜に奉仕した巫女を「亀津比売命」と呼んだとするならば、巫女を神格化したものと言え、この岩石はその「亀津比売命」が降臨する(宿る)神籬、磐座と言えるかもしれません。とあります。
住宅街にある神社です。あの有名な天照皇大神の社です。
天照大神が姿を隠したと言われている天岩戸を祀る神社。全国に天岩戸と言われているのは多いですが、その一つです。近隣に住まわれている方々の家の傍にこじんまり、ひっそりと祀られています。かなり綺麗に整備されているので近隣の方々に大切にされているのが分かります。
集落の奥まったところにあります。小さいですが、とてもきれいな神社です。岩戸隠れした巨石が今もあります。なかなか、見つめてるとロマンがあります。また、竹林が綺麗です。怖いくらいに綺麗です。でも、居心地は良く、また訪れたいと思います。飛鳥の観光地から少し外れているので、訪れにくいかもしれませんが、おすすめです。駐車場はありません。近くに、ランドセルで有名な山本鞄さんがあります。
歩いてたらふっと鳥居が出てきた、というようなあんまり目立たない感じです。鳥居からはそれほど距離もなく、御賽銭の後ろにも行くことができ、岩戸まで結構近づけることに驚きました。先にお参りしてた方が裏にいる気づかなかったら、後ろ回れることに気づかなかったかも。
駐車場やトイレはありませんでした。拝殿の裏に4個の巨石で天照大神が隠れた岩穴があります。
お正月の用意をされていました。天の岩戸隠れの説明イラストもあり大変良かったですよ。
細い道を少し入り込んだ所で、人の気も殆んどなく、穴場といえば穴場です。ただ駐車場が無いので周辺に駐めて徒歩で行かなくてはなりません!一見寂れた感じの小さな神社と言うより祠ですね。まあ、一見するのも良いかと思います👍☺️
香久山の国常立さんを参らせて頂いた時に、こちらに偶然迷い込みました。まさに必然でお呼び頂いたのですね♡本当に感謝致します。いつもありがとうございます♡
| 名前 |
天岩戸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0744-21-1115 |
| HP |
https://www.city.kashihara.nara.jp/soshiki/1021/1/2/3/3747.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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天岩戸と言われている場所は他に京都、三重にもあり何処が本当の記紀の場所なのか悩みましたがそんな事はどうでもよくなりました。こちらは静かな場所でひっそりとしたおすすめ出来る神社です。