神秘的な森の石仏探し。
山武の石仏の特徴
神秘的な雰囲気が漂う、石仏のある史跡です。
案内板が少なく、隠れたスポットとして魅力があります。
山武市ならではの、歴史を感じる場所と評判です。
畑を抜けて🥕森に入り🌳山道を進むと木々の根本に小さな石仏が鎮座してます。ホッとするお顔です( ꈍᴗꈍ)
とても神秘的な雰囲気。何もない山の中なんですけどね。
石仏がある実際の場所ですが、案内板も少なくかなりわかりにくいです。
| 名前 |
山武の石仏 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2020.04.043密を避け、山中に分け入る。ここは、山武市の森の中…ここから先に、クルマで入り込む勇気がなく、森の入り口にクルマを停め、矢印に従って森の中へ…矢印は、唐突に「石仏」と書かれているだけだ。いったい、どのくらい進んでよいもかもわからない。道は途中からダートになり、ぬかるみの激しい悪路に…木々が風でギシギシと鳴る。急に空が狭くなり、薄暗くなってきた。いったい、あの入り口からどのくらい山に分け入っただろうか…かれこれ500mくらいは、来ただろう。そのとき、森の中に視線を感じた…よくみると、2本の杉の木の間で、石仏が笑っていた。この辺りには、小さな古墳群があり、その古墳は仁徳陵のような前方後円墳ではなく、さらに時代を遡る方墳だ。古墳時代前期に作られた石仏とすると、3世紀半ばあたりの作か?少なくとも、奈良・平安時代より前の作ではないかと思われる。作者や詳しい年代は不明のようだ。