落ち着いた池畔の孝元天皇陵。
孝元天皇 劔池嶋上陵の特徴
孝元天皇の御陵は前方後円墳で特異な形状です。
石川池に囲まれた静かな環境で落ち着きます。
橿原駅から近く、散歩に適した立地です。
橿原神宮前から明日香散策に向かう途中にあります。なんかの池かと思いきや、「孝元天皇陵」、きっと一周すると宮内庁管理の陵を示す正面に出会うはずですが、今回はスルーして明日香に向かいます🚶この周辺はイチゴ狩りも盛んで、ハウスからイチゴ🍓の香りがします😊
孝元天皇陵です。
元禄の修陵により第8代孝元天皇陵とされ 周囲の池は応神天皇期11年10月に農業用水の為 渡来人の技術をもって開かれ 域内には円墳2基と前方後円墳1基から成り 円墳には副葬品が納められているそうです第7代孝霊天皇を父に持ち 異母兄弟に色々と話題の多い倭迹迹日百襲姫命(ヤマトトトヒモモソヒメノミコト)がおられ その姫の墓が大市墓「箸墓古墳」出現期古墳の中でも最古級の前方後円墳(3世紀中頃〜後半)とされており 又 姫は「日本書紀」崇神天皇条に記述が見られ その御代まで生きていたと思われる事は孝元天皇陵の前方後円墳の方が最古となるはずなのですが築造推定が5世紀代 やはり「箸墓古墳」同様 纏向に真陵を探すのが いいのかも😅😅宮内庁の治定に従い 歴代天皇の陵墓 前方後円墳の始まりが此方の孝元天皇陵から敏達天皇陵まで続きます例外として20代安康(方丘)21代雄略(円丘)25代武烈天皇陵(山形)がありこれは諸説ある前方後円墳の形の一説に後円部が子宮 前方部が産道を表すとされ 神として蘇り 復活を願うものだとするのがあり 前述の例外3基は蘇って欲しくない天皇だからだと いわれています用明天皇以降は仏教の浸透により輪廻転生へと死生観が変化したとされます。
後側からですが。
伝説の方のようですが、この丘自体の気はとても良かったです☺️
実在したかどうかはさておいて、箸墓古墳の埋葬者倭迹迹日百襲姫命の異母兄弟である第8代孝元天皇、この御陵は江戸期に治定されたが、宮内庁によればこの御陵は前方後円墳となっており、天皇陵として初めて登場する前方後円墳であるり、以降は敏達天皇まで続く墳形となる。ただ、実際には円墳2基と前方後円墳1基で構成されているとの話もあるが詳細は分からない。ただ、その兄弟と合わせて時代考証を行う際に、墳形の選択に苦労したのであろうと思われる。墳丘上に拝所が設けられている天皇陵は他に知らず、そうした点でも珍しい御陵です。
朝の散歩で行ってきました。冬のこの時期は池の水がなくなり、また違った風景を感じることができます。こちらの天皇陵は少し階段はあります。駐車できるスペースもあります。つるぎ池の中心にあり、散歩にはうってつけです。役に立ったボタン押してもらうと嬉しいです。
被葬者:第8代・孝元天皇石川池のほとりに劔池嶋上陵があります。拝所は陵の内部奥地にある珍しい形になっていました。第8代・孝元天皇は欠史八代の一人で、記紀には系譜の記載のみで、事績は不明です。拝:2020/07/13
【Kougen 8th emperor's ancient tomb】第8代目の陵墓。
| 名前 |
孝元天皇 劔池嶋上陵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0744-22-3338 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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半島状に突き出した陵墓です。池側から見れば古墳のように見えますが、実態はよく分かっていません。中に全3基からなる中山塚古墳群が分布しているという情報もありますが、真相は不明です。立地からして古墳はありそうですけどね。例のごとく陵墓なので、兆域の状態は分かりません。