ホテイアオイの絶景、天国のようなひと時。
本薬師寺跡の特徴
本薬師寺跡はホテイアオイの群生地として知られています。
毎年、お盆過ぎ頃から咲く布袋葵の季節が特におすすめです。
天武天皇にゆかりのある歴史的な場所で、古代の石が残っています。
【世界遺産】本薬師寺跡は、藤原京の西南の条坊内に計画的に配置された国家寺院跡です。本薬師寺跡は近鉄畝傍御陵前駅から東へ約500mの城殿きどの町の集落内にあります。金堂、東塔、西塔の基壇跡がよく残っています。現在、医王院いおういんと呼ばれる寺院建物がある金堂跡には、礎石が当時の位置のまま残されています。また水田の中に土盛り状に残された東西両塔の基壇跡のうち、東塔基壇上には、塔の心礎しんそと礎石が、西塔基壇上には心礎が残されています。中門、金堂、講堂が南北直線に並び、金堂と中門の間に仏塔が東西に並ぶ双塔式の伽藍配置とその規模は、710年の平城京遷都後の薬師寺にも受け継がれています。
Yakushi-ji Temple Site(Kashihara, Nara)◾5Elements Origin・AccessTrain: A 10-min walk from "Unebi-goryo-mae Station" (Kintetsu Kashihara Line).Train: A 15-min walk from "Unebi Station" (JR Sakurai Line).・TimeStay: 20–40 min.Summer (Apr–Oct): Open 24 hours (Hoteiaoi bloom: late Aug – early Oct).Winter (Nov–Mar): Open 24 hours.・OutfitWalking shoes required for unpaved paths and grassy areas around the ruins.The site is an open field where the foundation stones remain; paths can be muddy after rain. Sun protection is recommended during the flower season due to lack of shade.・InfrastructureNo permanent restrooms on-site; use facilities at nearby public parks or stations.A small temporary parking area is usually available during the blooming season. Accessibility is limited as the terrain is mostly uneven grass and soil.・Area InfoEat:"Kashihara sweets" and Haniwa-shaped manju. Local cafes near Unebi-goryo-mae serve seasonal lunches.Stay: Guesthouses are available in the Asuka area. Larger hotels are concentrated near Yamato-Yagi and Kashihara-jingu-mae Stations.−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−元薬師寺跡(奈良県橿原市)◾5Elements Origin・Access鉄道: 近鉄橿原線「畝傍御陵前駅」から徒歩約10分。鉄道: JR桜井線(万葉まほろば線)「畝傍駅」から徒歩約15分。・Time滞在目安: 20〜40分。夏期(4月〜10月): 見学自由(※ホテイアオイの見頃は8月下旬〜10月初旬)。冬期(11月〜3月): 見学自由。・Outfit未舗装の道や草地を歩くため、歩きやすい靴。礎石が残る野ざらしの史跡であり、雨後は足元がぬかるみやすい。花の見頃の時期は遮るものがないため、日除け対策が推奨される。・Infrastructureサイト内に常設トイレはなし。近隣の公園や駅の施設を利用。見頃の時期のみ臨時駐車場が設けられることがある。基本的には草地と土の道であるため、車椅子等での移動は制限される。・Area Info飲食: 橿原ゆかりの和菓子や「はにわまんじゅう」が名物。畝傍御陵前駅周辺には季節のランチを楽しめるカフェがある。宿泊: 明日香村方面にゲストハウスがあるほか、大和八木駅や橿原神宮前駅周辺に大型ホテルが集中している。
大友旅人の歌があり、元号令和に思いを馳せられる場所。薬師寺の西塔、東塔、金塔跡がある。東塔には、釈迦の骨、舎利が納められた心柱跡がしっかり残っている。世界遺産になる上で、外来のホテアオイは植えられていない。なお、コスモスは日本のもので藤原京にはコスモスが植えられている。
2024年8月16日に見学しました。解説板によると、日本書紀に天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を願って、天武9年680年に発願したお寺だそうです。持統11年697年に開眼会が開かれたと記されています。続日本紀に文武2年698年には、ほぼ伽藍が完成したとされています。平城京遷都にともない、養老2年718年に平城京右京六条二坊へ移転しました。全ての建造物が移転したのではなく、発掘調査から、一部の伽藍は、そのまま残されていたとのことです。そのような状況から、平城京の薬師寺に対して、残された寺院を本薬師寺と呼ぶようになったそうです。金堂の正確に加工された大きな礎石を沢山見ることが出来ました。東西の塔が建っていた場所は、小高い基壇部が残っています。この場所に「凍れる音楽」と評される東塔が建っていたのかと想像すると不思議な気持ちになりました。白鳳時代を代表する遺跡です。
本薬師寺跡、奈良県橿原市城殿町。薬師寺の前身。天武天皇、皇后の持統天皇がため、建立着手、途中で崩御。持統天皇が完成させる。礎石が並んでいる。寺の建物が何となく想像できる。付近は、田んぼで東西の塔跡がよく残る。風のよく通る場所で、向こうに畝傍山が見える。
ポツンと住宅地と田畑にかこまれた場所にありました。畝傍御陵前の駅から7.8 分の場所にありました。場所の狭さのわりには基礎の部分が残っていました。
ホテイアオイの花を目当てに毎年訪れています。今年(2019年)は、9/19現在、まだまだ花盛りです。シニアの写真クラブの定番スポットになっており、複数の団体を見かけることも有ります。そんなこんなで、被写体としては撮り尽くされている印象もあります。なんとか『オリジナリティに富む写真』を撮りたいと願って訪れてみますが、なかなか、ゆっくり・じっくりとは撮れない雰囲気です (-。-;)でも まぁ、 ホテイアオイは綺麗だし 田んぼを渡る風も心地良いし、訪ねる価値は...“有り寄りの有り有り” ですよ と φ(゚∀゚ )
ホテイアオイの群生地です。本薬師寺跡にはお寺の基礎の部分が残っています。シーズンになると駐車場の警備の人がその上で休憩をしています。
布袋葵の咲く季節がお薦めです。夕方はカメラの撮影する人でいっぱいです。
| 名前 |
本薬師寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0744-21-1115 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kashihara.nara.jp/soshiki/1058/gyomu/3/2/3/3884.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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桜の時期は過ぎていましたが、管理をされている方の心がこもった薬草・ハーブ・エディブルフラワーが朝日にキラキラ光って素敵な場所でした礎石に腰掛けのんびりしていると管理の女性の方が案内してくださいました東棟にある、仏舎利の納められていたと言う礎石を示し、溜まっていた落ち葉と雨水を柄杓で丁寧に除いてくださり、綺麗な断面まで説明頂きました天武天皇が、皇后である鸕野讚良皇女の病平癒の為作られた元薬師寺現在管理をされている方の、こちらを薬草・ハーブで彩りたいという想いが詰まり、優しさで溢れる場所でした。