桜井の歴史、巻向遺跡で体感!
桜井市立埋蔵文化財センターの特徴
解説がわかりやすく、考古資料の展示が充実しています。
小規模ながら、縄文から弥生時代の出土品が豊富に展示されています。
古代日本の歴史を学ぶことができる貴重なセンターです。
桜井市民なら無料です。展示物は桜井市単独かつ埋蔵物専門ですので多くはないのですが、しっかりと様になってると思います。桜井市民なら前を通りがかった際に寄るのがベスト。
桜井市民なら無料です。展示物は桜井市単独かつ埋蔵物専門ですので多くはないのですが、しっかりと様になってると思います。桜井市民なら前を通りがかった際に寄るのがベスト。
見せ方や解説がいま一歩。桜井市民の認知率も低いと思います。場所を変えてリニューアルし、催事を増やせば市外からのリピーターも獲得できるはず。桜井市の観光を真剣に考えるなら、卑弥呼にこだわるのやめて、まずここから。
教科書で見たことある物が、実際に見れます。歴史を学び始めた子供にはオススメの場所です。大人も興味ある人には、楽しい学びになりますよ。
巻向遺跡からの出土品とか見れます。結構、品は揃ってます。
桜井市で発掘された古墳、鏡、副葬品など展示と解説が多数ある。近年話題の卑弥呼の宮殿とも言われる纏向遺跡から見つかった犬の骨(卑弥呼が飼っていた犬かも?笑)の展示コーナーもある。面白いよ。従来、邪馬台国=畿内説の弱点だった「環濠がない」とされる点について、2世紀末までの大福遺跡や4キロ北西の唐古鍵遺跡があり、邪馬台国畿内説との関係も取りざたされている。魏志倭人伝に言う櫓台や環濠集落は邪馬台国=畿内説の場合、これらの纏向周辺遺跡だったのかもしれない。しかしヤマト王権の位置が面白い。纏向遺跡で誕生して応神天皇や仁徳天皇の頃には山一つ越えて大阪羽曳野や堺に中心を移す。そして空白の150年が明けて雄略天皇の頃に桜井の三輪山の南側朝倉宮に戻ってくる形だ。いったい何があったのでしょう。応神天皇の時に一旦万世一系は途切れているのでは、と言う人もいる。都の移転はそうした事情があってのことなのか、何なのか。記紀の記述と考古学的調査がかなり乖離している。まだまだ分からないことはたくさんある。纏向遺跡と古市百舌鳥古墳群の学術的調査が望まれる。学芸員の方、いろいろ教えていただき、ありがとうございます。
2025/3/9木製の鍬の再利用?で仮面を作った物や鹿の角を材料にした刀の柄など、初めて見るものが多く有りました。
古墳時代の田んぼに残る足跡の方などあって面白かった。
大神神社参拝ついでに予定外に立ち寄りました。大神神社の大鳥居から徒歩2分位です。観覧料200円が少しばかり高く感じましたが、桜井市内から出土した品々は興味深く観させていただきました。全般的に解説が少ないので予備知識がないと面白味を得られないとおもいます。展示内容の解説は改善した方が良いと思います。
| 名前 |
桜井市立埋蔵文化財センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0744-42-6005 |
| 営業時間 |
[金土日水木] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.sakurai.lg.jp/sosiki/kyouikuiinkaijimukyoku/maizoubunkacenter/maibun.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
纏向遺跡と周辺の遺跡で出土した文化財が見学できます。古墳時代の暮らしと美意識をイメージできる良い展示でした。纏向遺跡も見学できますが、2026年現在、遺跡の展示はまだまだいまいちなので纏向遺跡を見学するならこちらの埋蔵文化財センターもセットで見学するのがおすすめです。遺跡の展示も良くなるといいですね。