初瀬街道の神社巡り、地の産物を堪能!
久須須美神社の特徴
村屋坐弥冨都比売神社の境内社で、歴史を感じられます。
美しい自然に囲まれた神社で、癒しのひとときを提供します。
地元の人々に愛され、訪れる価値があるスポットです。
別名:恵比須神社古道・中ツ道と筋違道の初瀬街道と交わる位置にあることから、本社祭礼に近郷から参詣者が多く、地の産物を供え、残りを交換し合って市場が出来たと云われている。天正(1573-91)の頃、織田信長と十市氏の戦いで兵火に合い、市場衰退し、田原本藩ができることによって、商人が移住、ますます寂れることになった。明治の初めに、現在の位置に移される。小さな社だが式内大社。時代の変遷を感じる。
村屋神社境内からは、この場所は一度外の道路から向かってください。
村屋坐弥冨都比売神社の境内社。
| 名前 |
久須須美神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0744-32-3308 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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久須須美神社(くすすみじんじゃ)。奈良県磯城郡田原本町蔵堂。式内社(小)、村屋坐弥富都比売神社境内末社。【祭神】天之久之比命(アメノクシヒノミコト) 事代主命天之久之比命は天津彦根命の御子にして、天目一箇命(アメノマヒトツノミコト)の別名である。(『古史傳』・姓氏録)、太玉命に属隷して天孫降臨の時、金工として從った倭鍛冶等の祖である。資料によると、村屋坐弥富都比売神社拝殿の手前西にあり。旧社地「宮の山」は、古くは市場が開設され大いに賑わったといわれ、御祭神の内「事代主命」も市場の神であるエビス神として祀られたことが考えられ、当社は「若宮恵美須神社」とも称しました。天正12年(1584)洪水で宮の山より森垣内に遷し、さらに慶応2寅年秋9月森屋垣内より本社の未申の方に遷社した。とあります。