依遅ヶ尾山の歴史を感じて。
市箇尾大権現鳥居跡の特徴
地元の方々が注連縄を大切に祀っています。
文化14年に建立された歴史深い鳥居があります。
依遅ヶ尾山登山道に位置し、アクセスが良い場所です。
鳥居が倒れてましたが・・山を愛する地元有志の方々か神社関係者の氏子さんが「注連縄」を祀ってました。この山自体が本当に大切に維持管理されていることが伝わります。ただし、熊が出没する可能性はありますので登山をお勧めは出来ませんm( )m
依遅ヶ尾山登山道にある。行きは分からなかったが、よく見ると文政の文字が見られる。以前はここに鳥居があったのでしょうね。できたら再建して頂きたいです。
| 名前 |
市箇尾大権現鳥居跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
これは文化14年に矢畑の村民が建立した市箇尾大権現鳥居であり、式内社依遅神社の旧鳥居ではありません。依遅神社は1672年に東麓の遠下へ遷座しています。