由緒ある秦楽寺で心静かな時間を。
高日山 秦楽寺の特徴
大和北部八十八カ所霊場の一つとして歴史を感じられる場所です。
鎌倉時代から室町期の貴重な梵字塔や十三重塔があります。
多くの絵馬が奉納されており、訪れることが楽しいスポットです。
大化3年(647年)に創建されたと伝わる由緒あるお寺。聖徳太子の家臣である秦河勝によるものだそうです。
お忙しい中、御朱印対応して下さいました。
ご焼香のお線香ご自身でお持ちくださいお寺には何も置いてません。
私、日曜日にこのお寺に行ってきました。前回、この場所の城跡を見に行ってきましたが、今回はお寺を見る目的で訪れました。このお寺に着くと気持ち的に落ち着き、心が癒されました。周囲には大きな池も有り、私、この場所で5分から10分位立ち止まり、次の目的場所に移動しました。
たくさんの絵馬が奉納なされていらっしゃいます。門前の御由緒によれば、聖徳太子のご意見番として活躍なさった秦河勝氏の尽力による仏教伝来期からの日本有数の古刹であり、秦氏一族の有した優れた農耕水産被服技術の一部であったと思われる演舞を得意とする皆さんが集まり、やがて能の金春流という芸術となっていったのだそうです。秦楽寺さんの門前には金春流の皆さんのお屋敷があったそうです。秦氏一族が栄えておられた京都の太秦と都のあった飛鳥を結ぶ太子道にはこちらの秦楽寺さんはじめ、宇治放生院さん、太秦広隆寺さんなど聖徳太子様ごゆかりのお寺がおありです。ちなみに現存しないですが、秦楽寺さんのかつてのご本尊は推古天皇ごゆかりだった可能性もおありだったそうです。また境内におわします笠縫神社様は元伊勢伝承をお持ちのたいへん立派なご由来と歴史をお持ちの神社様であるなどこちらには濃密な飛鳥時代から弘法大師様の平安時代への財産がおありでいらっしゃると思っております。弘法大師様の名残りは、阿、という形をした池に残っておられるそうです。
近鉄笠縫(かさぬい)駅から徒歩約10分。秦一族のかつての居住地であった #秦庄(はたのしょう)の #秦楽寺(じんらくじ)。境内東南隅に倭笠縫邑伝承地のひとつ #笠縫神社(春日神社に隣接)#ものづくりとことだまの国(2022年9月8日)
大和北部八十八カ所霊場。
鎌倉時代から室町期と想像される梵字塔と十三重塔がおありでいらっしゃいました。
泰楽寺(じんらくじ)と呼ぶ。拝観は出来ないので残念。
| 名前 |
高日山 秦楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0744-32-2779 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
田原本町にあるお寺です。