伊射奈岐神社、古墳のそばで祈る。
伊射奈岐神社の特徴
伊射奈岐神社は歴史的な大和天神山古墳の隣に位置しています。
主祭神には国生み神話の伊邪那岐命と菅原道真が祀られています。
鳥居は神社西側にあり、近くに神武天皇の遥拝所も存在しています。
国道から存在は知っていましたが駐車場はなく、やっと自らの脚で参拝しました。国道側の鳥居は抜けた瞬間から古墳でもあり鎮守の杜が深く神聖で神秘的な雰囲気が魅力で明らかに空気感に包まれます。柳本駅の方向が正面かと思うのですが、石壇を少し上がると鳥居越しに境内全体が見渡せ明るく、開かれた空間が神聖な場でありながらも優しく柔らかい雰囲気で伊射奈岐社の拝殿がお迎えいただけます。本殿は神明系の鳥居で区切られた春日造りに外削ぎの千木が立派で背後の鎮守の杜が国道沿いの雑踏を全て呑み込み静謐さが漂い、時折吹き抜ける優しく風が心地よかったです。やっとお招きいただけた事に感謝と素敵で心地よい雰囲気で包んでいただけた事に感謝します。
169号線を走っていると、木々の合間に鳥居が見えて、なんともハッとさせられる佇まいをしています。知らずに、169号線側=裏側の鳥居から入ってしまいましたが、非常に神妙な気持ちにさせられながら本殿の方へ進みました。きっとなでくられすぎて、角が欠け落ちたと思われる撫で牛も味わい深いです。このような素敵な神社がたくさんありそうな、奈良県~ちょこちょこ訪れようと思いました。
奈良に寄せて頂いた際は、ほぼ毎回横を通る上に、お名前からしても、お詣りせずには居られないお宮さまに、ようやくお呼び頂けました。先ず貞享の記載がある大きな手水舎に驚きます。階段を登ると、立派な拝殿、摂社.末社が見え、大東亜戦争の慰霊碑が並びます。今も尚、大切にお祀りされる地元の皆さまに、ありがっ様です。
鳥居の近くの石灯籠には、天満宮と刻まれていて、歴史がある神社と感じました。左右の狛犬のところには、消毒用アルコールが置かれています。アクセスは、JR柳本駅から徒歩で10分程度です。鳥居の近くには、小さな駐車場もあります。近くには黒塚古墳もあります。
伊射奈岐神社、奈良県天理市柳本町。主祭神=伊邪那岐神、菅原道真。国道169号沿いにあり、以前から気になっていた場所。ちょうど、崇神天皇陵の向かいにある。社叢は思ったより広く、入口は西側にある。
この神社の前を通る度に気になっていました。小さな神社なのに昼から燈籠に明かりが入っています。裏に回って車を駐車場に停めてみたら、こっちが表でした。中は予想以上に広くて稲荷社も天満社も庚申さんもありました。創建はわかりませんが、時代とともに信仰の対象が変わったのでしょうか。神社の前の小さな石橋に天満橋と刻名されていたのが楽しかったです。
神武天皇の遥拝所の石柱があります。駒牛があります。趣のある社で、感激しました。
(いざなぎじんじゃ)鳥居は、神社西側にあり、駐車場(ほぼ路駐、駐車場との案内あり純粋な駐車場てはなく、路駐やん…(笑))R169沿いの大和天神山古墳の西側というか古墳の隣にあります。古墳が先か、神社が先か?なのですが、歴史ある神社で、間違いようですが、資料が少なく、創建年代は不明のようです。古墳は4世紀代なので…。古墳の神社側は、かなり土取されている感じですので、神社の創建と関わりがあるのかな?と感じました。ダラダラいってますけど、古墳が先っすね(笑)。てか、すみません、卵が先がニワトリが先か論より、どっちがどっちでも、現在に素晴らしい神社を拝見できますし古墳も残ってくれてますし、感謝しないと。 追記 こちらの神社の手水舎、江戸時代の物だと思いますが、♡に見える文様と書体が私的には癒されました。
とても立派な神社です。なんと古墳に鎮座しているそうで、大和天神山古墳からはたくさんの鏡が発掘されたそうです。とても静かで美しい場所でした。
| 名前 |
伊射奈岐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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伊射奈岐神社(いざなぎじんじゃ)。奈良県天理市柳本町。式内社(小)、旧村社。【祭神】伊射奈岐神 (配祀)菅原神資料によると、本社の背後(東側)に全長113mの前方後円墳天神山古墳がある。社伝によれば崇神天皇の御代に創建したと伝えられています。中近世を通じて天満宮を称していた。明治4~5年ごろ、村社となつたとき、柳本藩との関係をたち切る意味もあつて、伊射奈岐神社と改称したものと思われる。神宮寺の寺名・位置は不明だが、境内西北隅雑木林内に五輪塔の地輪と空輪がのこる。もとは現在地の東約500m、伝崇神陵後円部に接する櫛山古墳の北側にある地尊池の西側(大字山田小字ノゾキ)にあったという。とあります。