隠れ家のような進入路。
玉造城跡の特徴
進入路の複雑さが、玉造城跡の神秘的な雰囲気をより引き立てています。
隠れた魅力を持つ玉造城跡は、迷いながら辿り着く楽しさがあります。
玉造城跡への進入路は非常に難解で、訪れる際には注意が必要です。
進入路がとても分かりにくいです。個人宅脇の私道のような道を行くと、二郭東下から主郭の神社へ登る参道の階段があり、階段脇に真新しい説明板がありました。主郭へはそのまま階段を登ると到達します。主郭は方形の四方を土塁が巡る形式で、南側(二郭側)が大きくなり、神社(八幡)が乗っているところが櫓台と思われます。櫓台の南下は堀切となっており、そこから二郭にアプローチできます。二郭は過去にお寺があったようで、それらしい石像物が点在しています。こちらも土塁が巡っていたようですが、今は断片的にですが、土塁が見つけられます。これ以上の遺構は民家などの先にあったりで、進入が憚れますので見ていませんが、これらの遺構と地形を見るだけでも、それなりに見ものです。住宅地内にあって、主要部を見られるだけでも有難いという感じでしょうか。説明板や碑があることで土地の人への周知にも至ることと思います。城は鎌倉時代に野平氏によって築かれたとされています。お寺跡の墓碑の中に野平氏の墓碑があるそうです。見落としました…。
| 名前 |
玉造城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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令和6年3月説明板「玉造城について」設置日本寺防衛のための北側の要塞として整備された可能性を指摘しています。観るべきものは特になし。駐車スペースなし要注意。