茅葺き拝殿の静寂を体験。
夜都岐神社の特徴
茅葺きの拝殿が風情あって、訪れる人を魅了します。
春日大社と深い関係があり、神秘的な雰囲気が漂います。
静かな境内で、心安らぐ時間を過ごすことができます。
春日大社との縁故2025年11月下旬、山辺の道探訪の際に参拝しました。説明板には——————————————————————-夜都岐神社天理市乙木町の北方、集落からやや離れた宮山(たいこ山ともいう)に鎮座し、俗に春日神社といい春日四神を祀る。乙木には、もと夜都岐神社と春日神社の二社があったが、夜都岐神社の社地を隣町の竹之内の三間塚池と交換して春日神社一社とし、社名のみを変えたのが現在の夜部岐神社である。当社は、昔から奈良の春日大社と緑故が深く、明治維新までは、当社から「蓮の供」と称する神饌を献じ、60年毎に春日から若宮社殿と鳥居を下げられるのが例となっていたと伝える。社殿は、春日造橋皮葺、高欄、浜床、向拝付で明治39年(1906年)に改築、令和4年(2022年)には本殿屋根が茸替えられ、春日四神の四社殿を本殿一社に合祀し、末社三社とあわせ現在の付まいとなる。拝殿は、この地方では珍しい茅葺の神社建築で、西方の朱の鳥居は、嘉永元年(1848年)4月、奈良の春日若宮から下げられたものという。山の辺の道美化促進協議会—————————————————————-とありまた他の方のクチコミにあった通り、無人の社務所で御朱印をセルフで頂くことができます。
山の辺の道に面した夜都岐神社⛩️桜井方面からだと石上神社⛩️に向かって南に数百メートルに位置する。昨年オープンした『道の駅なら歴史芸樹文化村』から歩いて10分あまりで行けるので便利。
夜都岐神社(やつぎじんじゃ)。奈良県天理市乙木町。式内社(小)論社、旧村社。【祭神】武甕槌神 (合祀)経津主命 比売大神 天児屋根命資料によると、東海自然歩道の山の辺道沿いにあり、社地は宮山(たいこ山)と呼ぶ前方後円墳で、現拝殿前附近は土をならして平面にしたという。当社は元来春日神社で、竹之内町の十二神社が本来の夜都伎神社であつた。現社地は乙木荘が大乗院・春日社の荘園であつた爲、居村の近くに春日神社を勧請したものであろう。竹之内領の三間塚池と乙木領の十二神社地(現在地)を交換し春日神社に夜都岐神社を合祀して、夜都岐神社と改称したという。恐らく水利の関係でこのような交換が行われたものと思われ、降水の乏しい奈良盆地において水の確保は死活問題である故に苦渋の決断だったのではと窺われます。末社八阪神社(牛頭天王)を式内夜都岐神社とするという説もあるが、八阪神社はもと薬師堂境内にあつたが、明治8年頃廃堂の際。現在地に奉遷したという。当社は昔から奈良春日神社に縁故深く明治維新までは当社から蓮の御供と称する神饌を献供し春日から若宮社殿と鳥居を下げられるのが例となっていると伝える。現在の本殿は、明治39年(1906年)改築したもので春日造桧皮葺高欄浜床向拝 付彩色の華麗な同形の4社殿が並列して美観を呈している。そして現在の御祭神は「武甕槌命」「姫大神」「経津主命」「天児屋根命」の四柱で、いわゆる春日四神です。当地に鎮座していた「春日神社」の祭神を継承したもので、社名こそ「夜都伎神社」と改めたものの、「夜都伎神社」の神が祀られている形跡はありません。とあります。
石上神宮のあとはこちらに巡拝に行くのが恒例ですね。農業が盛んです。景色は見てのとおり良いです。
御朱印が頂ける神社。印が置いてあるセルフ方式。御朱印は拝殿左手の社務所の軒先に置いてある。日付などは自分で記入する必要があります。周辺を木々に囲まれ、本殿は静謐な雰囲気につつまれていて神秘的。茅葺きの拝殿がよく合う風景で素晴らしい。石上神宮から車で20分ほどあればナビ通りでたどり着く。周りは田んぼなので気をつけて!道はせまいです。
存在を知って5年以上経過しましたが、漸くお招きいただけました。自動車での参拝は難しく自らの脚で参拝を計画し叶いました。神社名や場所から秋の長雨頃の侘び寂び感が似合うと想像していました。梅雨の晴れ間にお招きいただきましたが境内は木々に覆われ少し陰になっていて苔生した屋根が、何処と無く侘び寂びを感じました。これは個人の感想ですので人によって異なるでしょうが。鳥居を抜けると参道から薄暗く境内まで続きます。明らかに鳥居を抜けると空気の漂いが異なります。ただ威圧感はなく静謐さが心地よく本殿の周りは明るく背後の杜は鎮守、結界って雰囲気が魅力でした。燈籠は明らかに春日大社の影響を受けており本殿も春日造りです。御祭神の天児屋根命、比賣大御神が天美津玉照比賣命だとすれば春日大社と同じなので影響はあったのでしょう。武甕槌命と経津主命も祀られており二柱は武神と武力の神なのでこの付近を治めた武人が奉納したのかもしれません。天理市の競技場近くの無料駐車場から山の辺の道を柿畑に沿って歩けば到着します。雰囲気が魅力的でした招かれた事に感謝です。
石上神宮へのお参りあと、近隣の神社も訪れました。道路沿いに赤い鳥居があるので、見つけやいかもしれません。駐車場を見つけることができませんでしたので、道路脇に停めさせていただきました。宮司さん含め、どなたもいらっしゃらない様子。セルフで御朱印をいただきました。とても静かな場所でした。
桜井駅スタート山辺の道ウォーキングで立ち寄りました。茅葺屋根の社が美しい神社!御朱印は自分でスタンプを押して自分で書く!初めてのパターンだが果敢にチャレンジ!🤣
鳥居脇には歌碑が有ります。宮司さんなど人はおりませんが、御朱印のスタンプは有ります。志納して押印させて頂きました😊。式内と有ります。延喜式神社なのでそれ相応の格式なのでしょう。特別なのではなく、普通に存在しているところが「山の辺の道」を感じます😊。2024年大晦日奉拝。
| 名前 |
夜都岐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0743-66-2285 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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天理観光を満喫するべく、茅葺の拝殿が珍しい夜都伎神社へ♪春日大社と深い縁を持つ古社です👾..珍しい茅葺き(かやぶき)の拝殿と、明治期に春日大社から移築された本殿や鳥居が調和し、静かで素朴な佇まいが素敵👾..春日の四神を祀る、歴史ある神社です♪山の辺の道と併せて散策して頂きたいスポット😍少し歩くと菜の花畑もあるのでこちらも是非是非👾